綿半三原商店、胡蝶庵ブランドで秋スイーツ強化、新作プリンと限定パフェ投入
■秋に合わせて新作スイーツを相次ぎ提供開始
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)が展開する「あづみの茶 胡蝶庵」は、秋に合わせて新作スイーツを相次ぎ投入する。人気シリーズ「プレミアムぷりん」からは「釜炒りほうじ茶ぷりん」と「ミルクティーぷりん」を新たに用意し、和カフェ「茶夢(さむ)」では抹茶と栗を組み合わせた秋限定パフェ2種の提供を開始した。
新作プリンのうち「釜炒りほうじ茶ぷりん」は、香ばしいほうじ茶の風味とまろやかな甘みが調和した上品な味わいが特徴で、別添えのほうじ茶蜜をかけることで深みが増す仕立てである。「ミルクティーぷりん」は紅茶の華やかな香りとミルクのコクが溶け合うリッチな味わいで、紅茶蜜を加えることで香りが一層際立つ。いずれも2個セット972円(税込)で、10月に店舗受け渡しを予定している。予約は店頭または電話予約で、9月27日(日)までとしている。なお、予約は予約数に達し次第、受付終了となる。予約特典として「お好きな一煎茶パック」が提供される。
同商品は、あづみの茶胡蝶庵の各店舗(あづみの本店、イオン豊科店、ベイシアあづみの堀金店、松本寿店、松本石芝店、諏訪店、南長野店、中野店)で販売している。
一方、和カフェ「茶夢」では秋限定の「抹茶モンブランパフェ」と「モンブランパフェ」を販売する。「抹茶モンブランパフェ」は抹茶を練り込んだマロンホイップをたっぷりと絞り、マロンアイス、抹茶アイス、抹茶カステラ、抹茶寒天などを重ねた。さらに、白玉やわらび餅、大納言、大学芋を添え、ひと口ごとに異なる味わいが楽しめる。「モンブランパフェ」は栗の風味を存分に味わえる仕立てで、ラズベリーソースを忍ばせることで甘さに爽やかな酸味を加えた。価格はそれぞれ1,540円(税込)、1,210円(税込)で、販売期間は11月30日まで。
同商品は、あづみの茶胡蝶庵和カフェ「茶夢」併設店舗限定で、あづみの本店、松本寿店、南長野店での販売となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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