綿半ホームエイドが松本市と動物愛護協定締結、譲渡促進や適正飼育の啓発を強化
■多くの保護動物と里親希望者のマッチングに寄与
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半ホームエイド(長野県長野市)が松本市と動物愛護の推進に関する連携協定を2026年9月30日に締結すると発表した。同社は2023年7月から県内外の綿半店舗で保護動物の譲渡会を開催・支援しており、多くの保護動物と里親希望者のマッチングに寄与したことが評価され、今回の協定締結に至ったものである。
協定では、収容動物の飼育・譲渡、人材育成、適正飼養の知識の普及、動物愛護に関する催しの開催などについて松本市と連携し、協力して取り組むとしている。そして、店舗での掲示物やイベントを活用した啓発活動や、譲渡会を通じた市民の意識向上なども協力事項に含まれる。
締結式は9月30日11時から松本市役所で行われる。同社では、今後も、保護動物の譲渡促進・適正飼育に関する啓発・災害時におけるペットとの避難など、地域が抱えるさまざまな課題の解決に向けて、松本市と連携し、取組みや情報発信を行う方針である。 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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