のむら産業、東和グラビヤ印刷を子会社化、包装関連事業の内製化を推進
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取得後の議決権所有割合100%、27年10月期から連結子会社化予定
のむら産業<7131>(東証スタンダード)は6月22日、東和グラビヤ印刷の株式を取得し、子会社化すると発表した。包装関連事業の成長力を高め、持続的な成長と企業価値向上につなげる。
東和グラビヤ印刷は食品パッケージを中心にグラビヤ印刷を手掛け、パッケージ印刷から製袋まで一貫対応する企業である。2025年7月期の売上高は12億8042万4000円、営業利益は1571万円、当期純利益は7680万1000円だった。
取得株式数は6万株で、取得後の議決権所有割合は100.00%となる。契約締結日は2026年6月22日、株式譲渡実行日は2026年11月1日の予定。2027年10月期から連結子会社となる予定で、同年度の連結業績への影響は現在精査中としている。今後は包装資材の内製化による付加価値向上効果が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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