サーバーワークス、AGCへのスキルトランスファーを2017年から継続して実施

プレスリリース発表元企業:株式会社サーバーワークス
AGC株式会社

アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)パートナーネットワーク(以下:APN ※)プレミアコンサルティングパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、AGC株式会社(本社:東京都千代田区、社長:島村 琢哉、以下:AGC)のAWSシステム開発の取り組みに関する事例を公開したことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205626/LL_img_205626_1.jpg
AGC株式会社

サーバーワークスは、「システム開発業務をアウトソーシングして外部に一任するのではなく、自社の情報システム部員がハンドリングできるようにしたい」というAGCの要望を実現すべく、2017年からAWSに関するスキルトランスファーに取り組んでまいりました。

本年で3年目を迎えるこのプロジェクトの成果として、AGCでは情報システム部部長と企画のリーダーを含む計23名がAWS認定技術者資格を取得されました。さらに、「この取り組みでシステム開発における進め方を学ぶことができ、属人的な開発から脱却できた」とのご意見をいただいております。

サーバーワークスは引き続き、AGCのビジネス拡大・発展へのお力添えをしてまいります。

事例詳細は以下よりご覧いただけます。
https://www.serverworks.co.jp/case/agc-1.html


■AGC株式会社について
100年以上前に、国産板ガラスの製造に挑戦して以来、モノづくりの強みを活かした独自の素材・ソリューションを展開。2018年7月1日に、旭硝子より「AGC株式会社」に商号を変更。100年以上にわたる技術革新の歴史の中で培った世界トップレベルの技術を強みに、「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス」の事業領域で新たな価値創造に挑戦しています。また、5G通信に向けて窓を基地局にするためのガラスアンテナの開発など、新規事業の開拓にも積極的に取り組んでいます。
https://www.agc.com/


■株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2020年1月末現在、770社、7,500プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAPN最上位の「プレミアコンサルティングパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、エンドユーザーコンピューティング、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させております。

取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:
https://aws.amazon.com/partners/find/partnerdetails/?id=001E000000NaBHzIAN

※APNは、AWSのエコシステムを支えるシステムインテグレーター(SI)、戦略的コンサルティングファーム、ソリューションプロバイダ、マネージドサービスプロバイダ、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーなどによって構成されております。

*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
*アマゾンウェブサービス、AWSは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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