~顧問弁護士への相談時間も繰り越せる時代~“フレックス顧問契約”「掛け捨て」でなく「積み立て」られるシステムで150件契約

プレスリリース発表元企業:弁護士法人菰田総合法律事務所
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既存のイメージにとらわれず弁護士を積極的に利用してほしいと全国で法律相談を展開している弁護士法人菰田総合法律事務所(本社:福岡市博多区博多駅前、代表弁護士:菰田 泰隆)では、顧問弁護士への相談時間を繰り越しできる“フレックス顧問契約”が2019年8月までで150件となり、問い合わせが相次いでいます。現在15都道府県に顧問先を展開しています。

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【顧問弁護士をもっと積極的に利用してほしい フレックス顧問契約で広がる新しい形】
明確で安心の料金システムで顧問弁護士を利用してほしいという想いから開始した「フレックス顧問契約」ですが、顧問数は150件と運用開始から2年で5倍以上に増え、弁護士へ気兼ねなく相談できると反響をいただいています。


【求められる“掛け捨て”ではなく“積み立て”の顧問料】
顧問弁護士は、企業などが法律相談や契約書チェックなどのために会社につける、いわば専属弁護士です。国内企業のうち顧問弁護士がついているのは5.4%(2018年日本組織内弁護士協会調べ)と大変少ないのが現状です。法律が絡む問題が起きた時にいると安心な顧問弁護士ですが、弁護士業務を必要とする案件(紛争案件・契約書リーガルチェックなど)は毎月あるわけではありません。相談が何もなくても毎月顧問料が発生する為、相談や依頼する業務が少ない場合は顧問契約を躊躇する企業もあるといいます。今までは「弁護士の顧問料は何かあった時のお守り代」と割り切って、“掛け捨て”の保険のように顧問弁護士をつけている企業も多くありました。
しかし、お客様にお話を聞いている中で、“掛け捨て”でなく“積み立て”の顧問料が求められていると感じ、1円も無駄なく、顧問料を翌月に繰り越せるシステムの運用を開始しました。


【時間繰り越し!弁護士業以外も頼める! フレックス顧問契約のメリット】
フレックス顧問契約は使用しなかった相談時間を未来へと繰り越せるシステムです。
また、積み立てた相談時間を弁護士業務以外に使えることも大きな特徴です。当事務所は弁護士法人の他に社労士法人・税理士法人も運営しており、所属弁護士は弁護士・社労士・税理士資格を保有しながら、企業経営に必要な法務・労務・税務についてサポート体制を構築しています。通常は法務しか対応できない顧問弁護士に、繰り越しで余った時間を使って労務や税務に関する相談や業務の依頼も可能です。また、「顧問弁護士の業務内容を透明化したい」という想いから、従来当たり前ではなかった業務報告書を毎月お渡ししているのも当事務所ならではの取り組みです。


【クライアントファースト 便利なチャットやテレビ電話も大歓迎】
弁護士は現在でも「弁護士先生」といった、お堅いイメージ、お金のかかるものだというイメージを持たれる方が少なくありません。しかし、私たちはクライアントファーストを掲げ、常にお客様はどう思うかを考えることが何よりも大切と考えています。
今回のフレックス顧問契約もお客様を想う気持ちから始まりました。
また、当事務所は9割が30代以下の社員と、大変若い力が集まっています。
チャットやテレビ電話でのやり取りができたり、スピーディーな行動力が私たちのメリットと感じています。フレックス顧問契約で作り上げた相談時間繰り越しのシステムで、積極的に弁護士を利用できる世の中にしていきたいと考えています。


【事務所概要・問い合わせ】
名称 : 弁護士法人菰田総合法律事務所
所在地: 福岡市博多区博多駅前2丁目20-1 大博多ビル8階
URL : https://www.komoda-law.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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