「G20大阪サミット」で、WEBアプリケーション型カード発行管理システム「CIMSA(シムサ)」、クラウド型ファイル管理・共有サービス「IMAGE WORKS(イメージワークス)」が採用されました

プレスリリース発表元企業:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

配信日時: 2019-09-02 11:15:00

「CIMSA」WEBアプリケーション型カード発行管理システム

「IMAGE WORKS」画像や動画などの大容量データをデータ管理者による正しい統制管理のもと、より安全・効率的に共有・管理できる法人向けクラウド型ファイル管理・共有サービス

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:西村 亨)の、WEBアプリケーション型カード発行管理システム「CIMSA(シムサ)」が、このたび「G20大阪サミット」(2019年6月28日~29日)で使用された約45,000枚のセキュリティカードの発行・管理で活用されました。また、クラウド型ファイル管理・共有サービス「IMAGE WORKS(イメージワークス)」が、本サミットにおけるホスト写真撮影・提供業務(*1)で活用され、公式写真のスピーディーな配信を可能としました。

◆詳細はWebページをご覧ください。
http://ffis.fujifilm.co.jp/information/articlein_0095.html?link=atp

本サミット関係者を証明、区分するセキュリティカードの発行業務では、カードのデザイン・製造に加え、「CIMSA」によりWeb申請と入退管理システムを繋ぎ、入場者の確実な識別・管理を実現しました。セキュリティカードには、偽造防止・真贋判定対策として富士フイルム独自の偽造防止ラベル「FORGE GUARD(フォージガード)」を搭載し、高い偽造防止効果と容易な真贋判定の両立を実現しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192411/img_192411_1.jpg
また、本サミットでは、ホストカメラマンが各所で撮影した公式写真を咲洲エリアの国際メディアセンター内のサミットフォト室へ伝送。サミットフォト室での弊社技術員による画像編集作業を経て、「IMAGE WORKS」により全世界の報道関係者向けに配信されました。短納期での対応が要求されるホスト写真提供業務において、「IMAGE WORKS」が活用されることで、分刻みで撮影された大量の写真データを高速かつセキュアに共有し、スピーディーな配信が実現されました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/192411/img_192411_2.jpg

「CIMSA(シムサ)」について
「CIMSA」とは、WEBアプリケーション型カード発行管理システムです。複数拠点からの同時アクセス、発行拠点の追加など、運用に合わせたシステム構築を実現。周辺システム(入退室システム、他)とのデータ連携を可能にしたことで、カード発行担当部門の作業負担を大幅に軽減します。
https://fujifilm.jp/business/security/id_ic/promotion/cimsa/?link=atp

「IMAGE WORKS(イメージワークス)」について
「IMAGE WORKS」とは、画像や動画などの大容量データをデータ管理者による正しい統制管理のもと、より安全・効率的に共有・管理できる法人向けクラウド型ファイル管理・共有サービスです。企業の広報業務や販促活動の支援、データ送受信におけるセキュリティ強化を支援します。
http://fujifilm.jp/image_works/?link=atp

*1:メディア毎の取材とは別に、主催国が各国報道関係者に公式写真を提供する業務です

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http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
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