ティ・アイ・エル株式会社のAI ロードヒーティングオプティマイザーが人工知能学会の主催する現場イノベーション賞銀賞を受賞

プレスリリース発表元企業:ティ・アイ・エル株式会社

ティ・アイ・エル株式会社が北海道ガス株式会社と共同開発中のAI ロードヒーティングオプティマイザーが、一般社団法人 人工知能学会の主催する現場イノベーション賞の銀賞を受賞しました。

授賞式は慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎シンポジウムスペースにて行われ、弊社CTOの永田紘也(北海道大学 大学院情報科学研究院 情報理工学部門 複合情報工学分野 調和系工学研究室 博士2年)が登壇しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/35214/5/resize/d35214-5-788546-2.jpg ]


現場イノベーション賞は一般社団法人 人工知能学会が主催する、実生活やビジネスの現場における実問題に関して人工知能技術により、解決した事例を学会として評価した上でその研究開発を遂行した個人や団体を表彰するものです。
今回、ティ・アイ・エル株式会社のAI ロードヒーティングオプティマイザーが銀賞を受賞いたしました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/35214/5/resize/d35214-5-971373-3.jpg ]


■受賞概要
<銀賞>
畳み込みニューラルネットワークを用いたAI ロードヒーティングオプティマイザーの開発

・授賞理由
積雪地域において、ボイラーの熱で路面を温めて融雪するロードヒーティングが普及しているが、雪が解け切っているのにボイラーが稼働し続けてしまうという問題が頻発している。
受賞者らは路面のカメラ画像から畳み込みニューラルネットワークを用いて積雪の有無を判定し、積雪があるときだけボイラーを稼働する制御装置を開発し、エネルギー消費40.5% 削減を達成した。 人工知能の技術の現場での実践という視点でその貢献を認め、現場イノベーション賞銀賞を授与する。

■ティ・アイ・エル株式会社
IoTテクノロジーを用いて生活者の“安心、安全、便利”を実現するソリューションを研究、企画、開発する。
https://tilab.jp/

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