2019-03-15 14:00:00

~理工系大学としての地域貢献のあり方を実践した5年間の記録~「大学とまちづくり・ものづくり-産学官民連携による地域共創-」を出版、3月16日より全国発売

プレスリリース発表元企業:芝浦工業大学
書籍表紙

地域連携活動成果を発表

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上 雅人)地域共創センターは、「大学とまちづくり・ものづくり-産学官民連携による地域共創-」を出版し、3月16日(土)に発売いたします。
2013年に文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されたことをきっかけに、地域貢献活動を拡大、5年間にわたり、教員・学生を主体として23例に及ぶまちづくり・ものづくりプロジェクトを実行してきました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179513/LL_img_179513_1.jpg
書籍表紙

学生・教員・大学職員・企業・市民・自治体による協働が、地域に、そして学生に、どのような効果をもたらすのか──。本書では、理工系大学の地域共創のメソッド(方法)、プロジェクト(行動)を具体的に紹介。
地域からグローバルも含めて総合的に問題解決能力を育成する「人材育成」の側面も含め、全国の大学の「PBL教育」に、また大学とともによりよい地域づくりを目指す自治体や企業・団体にも、大いに役立つ参考書です。


三樹書房 書誌情報: http://www.mikipress.com/books/2019/03/post-303.html


【目次】
■第I部 メソッド
第1章 大学と地域
第2章 「まちづくり」「ものづくり」を通した人材育成

■第II部 プロジェクト
第3章 地域で一緒に考える『協議会・研究会』
第4章 大学と地域が出会う『地域活動拠点』
第5章 国際交流と地域連携の連動による教育、研究、社会貢献の融合パッケージ
第6章 地域社会における先端技術(ロボット)の活用
第7章 地域企業、地域団体とのネットワーク
第8章 地域課題の解決はシステム思考
第9章 デザイン思考からの課題解決

■第III部 データ
第10章 COCプロジェクトの総覧


【書籍詳細】
書名 :大学とまちづくり・ものづくり
産学官民連携による地域共創
作 :芝浦工業大学地域共創センター編・著
定価 :2,400円+税
サイズ :15cm×21cm(A5判)
ページ数 :231ページ
ISBN コード:978-4-89522-706-3
発売時期 :2019年3月16日


【発売関連イベント 本学の地域貢献活動の成果を発表するイベントを開催】
本書の発売に関連して、3月18日(月)、大宮キャンパスにて、2018年度の本学の地域連携活動の成果を報告するイベント「『知と地の創造拠点』フォーラム ~芝浦工業大学 創立100周年に向けて~」および「2018年度 第5回COC学生成果報告会」を開催します。本書の内容および本学の取り組みをより理解できるイベントです。詳しくはこちら
https://www.shibaura-it.ac.jp/news/2018/40180246.html

地域連携活動成果を発表
https://www.atpress.ne.jp/releases/179513/img_179513_2.png


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース