2019-03-01 15:30:00

学生参加の地域連携活動成果を報告~「『知と地の創造拠点』フォーラム」および「COC学生成果報告会」を実施~

プレスリリース発表元企業:芝浦工業大学
学生団体フォーミュラレーシング活動紹介

COC学生成果報告ポスター展示

研究活動紹介

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)は、3月18日(月)13時から大宮キャンパスで、「『知と地の創造拠点』フォーラム ~芝浦工業大学 創立100周年に向けて~」および、学生のアイデアで地域の課題解決を行うプロジェクトの報告、「2018年度 第5回COC学生成果報告会」を実施します。
「2018年度『知と地の創造拠点』フォーラム」は、学外関係者と連携した教育・研究・社会貢献を行っている活動に焦点を当て、産学・地域連携の発展に向けた情報発信、コミュニケーションの場をつくることを目的としています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/178468/LL_img_178468_1.png
学生団体フォーミュラレーシング活動紹介

【詳細・申込】:参加費無料
申込はWEBから https://www.shibaura-it.ac.jp/event/80180019.html


【2018年度「知と地の創造拠点」フォーラム】 (総合受付 大宮キャンパス2号館1階)
■第1部:講演《13:00~15:20》 (会場:2号館1階)
○芝浦工業大学代表者挨拶 学長 村上 雅人
○共催挨拶 一般社団法人さいしんコラボ産学官 専務理事 清水 勝 氏
○大学の特徴紹介 複合領域産学官民連携推進本部 副本部長 武田 貞生
○基調講演「自動車の電動化と車載電池の現状および今後の展望」名古屋大学未来社会創造機構 教授 佐藤 登 氏
○活動紹介1「大学COC事業」地域共創センター部門長(大宮)・環境システム学科教授 中村 仁
○活動紹介2「ロボット・自動車」機械制御システム学科教授 伊東 敏夫および連携企業
○活動紹介3「QOL向上とライフサイエンス」生命科学科教授 越阪部 奈緒美

■第2部:ポスターセッション《15:30~17:00》 (会場:2号館2階)
芝浦工業大学重点研究領域の紹介 ポスター・実機展示
○アーバン・エコ・モビリティ研究拠点の形成~都市の交流・物流・環境をエンジニアリング技術で支える~
(文部科学省 平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」採択事業)
・パワーエレクトロニクス領域 ・高機能性材料領域
・自動走行領域(『2019春のADAM(Advanced Automobile and Mobility Consortium)発表会』を含む)
・ロボット・ネットワーク領域
○QOL向上とライフサイエンス
学生団体の活動紹介
・フォーミュラレーシング
・SRDC(ロボット)

■第3部:懇親会(COC学生成果報告会の表彰式)《17:10~18:30》(会場:生協食堂 無料)


【2018年度 第5回COC学生成果報告会】 (会場:2号館2階)
芝浦工業大学は、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択され、自治体、地元企業、NPO等との連携を通じた人材育成、地域貢献活動を進めています。今年度は新たに4プロジェクトが発足し、合計17プロジェクトが活動を行いました。各プロジェクトは、地域課題の解決にあたりアイデアの創出・技術的課題の検討などを学生中心に進めており、実践的な技術者を育成する場となっています。

■パネル・機器などの展示、プレゼンテーション《15:30~17:00》
(各プロジェクト3分×17プロジェクト×1回)参加者投票を実施


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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