(株)ビーライズ、「VR安全シミュレータ」シリーズ フォークリフト編をリリース

プレスリリース発表元企業:株式会社ビーライズ

バーチャルリアリティ(VR)・ARコンテンツ制作開発やCG制作をおこなう株式会社ビーライズ(本社:広島県広島市中区、代表取締役社長:波多間俊之)は、この度VRを利用した安全教育のためのソリューションとして「VR安全シミュレータ」シリーズの初タイトルとして第1弾となるフォークリフト『接触事故編』をリリースいたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34037/8/resize/d34037-8-240402-3.jpg ]

HMDを装着し、ハンドルコントローラーを操作することで実際にフォークリフト操縦者となり、接触事故を体験することで、事故防止に向けての教育を行います。
安全教育は座学が中心となり、労働災害の減少にはなかなかつながらないという背景がありました。VRを用いた様々な安全教育は大手企業を中心に開発は行われていましたが、なかでも全国での普及台数の多さと免許取得が容易なフォークリフトにおいては重大な事故につながりやすいケースも少なく無いことから、企業規模を問わずご利用いただけるパッケージ版を開発し、より事故防止に貢献できるコンテンツを制作いたしました。VR上のフォークリフトのリアル感がより臨場感を増幅し、没入感の高いコンテンツになっております。今後、順次『転倒事故編』『挟まれ、巻き込まれ事故編』等バリエーションを増やし、展開をして参ります予定です。

本コンテンツは、正規総販売代理店となるサイバネットシステム株式会社より販売をいたします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/34037/8/resize/d34037-8-699886-2.png ]

また、2月6日(水)~8日(金)まで東京ビックサイトにて開催される第27回3D&バーチャルリアリティ展(小間番号:西1‐73)にて実際ご体験いただけます。


<VR安全シミュレータシリーズ について>
VRで「座学」から「体験する」学習へ、をコンセプトにビーライズが開発制作する「VR安全シミュレータ」は、広島市産業振興センターの新成長ビジネス事業化支援事業を活用して事業化。事故の危険性を自分事として意識づけることができる有効的なツールであり、【フォークリフト編】、【工事現場】、【交通事故】から構成されています。詳しくは、http://vrsim.berise.co.jp/をご覧ください。


<株式会社ビーライズについて>
VR・AR・MR・CG・360度映像・インタラクティブコンテンツ・プロジェクションマッピング等の
制作実績を持ち、VRやセンサーなどの最先端技術を応用した体験型コンテンツを創出。
3DCGを基とした高品質なデジタルコンテンツを軸にエンタープライズに向けた専用コンテンツをはじめとし、常に挑戦を、新しい未来を創造し、ワクワクするような未来をお客様と創り出すことを大切にして参ります。
ビーライズに関する情報はhttps://www.berise.co.jpをご覧ください。

PR TIMESプレスリリース詳細へ

スポンサードリンク

広告

広告

写真で見るニュース

  • 2020年2月にヴィッツから改名されて発売されるトヨタ・ヤリス(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • 撮影された全天球画像を平面図に置き換えたもの。(c) JAXA
  • 導入される次世代型電動車いすのイメージ。(画像: JALの発表資料より)
  • ボディ用とガラス・内装用を使い分ける©sawahajime
  • 新型「ヤリス」フロント(プロトタイプ)(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • SUBARU XV「Advance」(画像: SUBARUの発表資料より)
  • スウェーデンの首都ストックホルムにあるノーベル博物館の扉 (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース