2018-11-08 10:00:00

レッジ、ハウスコムが共同で賃貸物件検索をサポートするチャットボットAIアシスタント『コムる君』を開発。公式サイトにて公開

プレスリリース発表元企業:株式会社レッジ



[画像1: https://prtimes.jp/i/30320/16/resize/d30320-16-391538-1.png ]


「日本産業をAIでアップデートする」をミッションに掲げる株式会社レッジ(代表:橋本和樹、所在地:東京都品川区西五反田)は、ハウスコム株式会社と共同で、従来の「ユーザー発話分類・対応選択型チャットボット」では対応しきれない「ユーザー毎のパーソナライズ対応」を可能にする、チャットボットAIアシスタント『コムる君』を開発、10月31日よりハウスコム公式サイトにて公開しました。

チャットボットAIアシスタント『コムる君』は、裏側に複数のボットエンジンを組み合わせ、ユーザーの見ているページや直前の行動、チャット画面内での入力情報など、様々な情報から対応を選択。ユーザーにとって、より本格的な物件検索アシスタントとして利用できるよう、複合型のチャットボットとして開発されました。

■プロジェクトの背景と目的
本プロジェクトは、不動産検索AI『コムる君(β)』や、ペット会話型AIボット『AIPET』など、実際のサービス上で様々な実証実験を行ってきたハウスコム株式会社による『より本格的なユーザーアシスタントとしてのチャットボットAIアシスタント 開発』プロジェクトとして発足。前述の不動産検索AI開発元であるイタンジ、ハウスコム基幹システム開発チーム、AIPET開発元であるデータセクション、レッジが参画し「悩んでいるユーザーへの能動的なアプローチによるUX向上」を目指し開発を行いました。

■チャットボットAIアシスタント『コムる君』の対話仕様について
ユーザーの見た・見ている物件情報の履歴情報を取得し、近似する物件を「対象ユーザーの気になっている物件の特徴」として検索を実行。ユーザーの好みを理解した上での物件の提案や、賃貸手続きに関する様々な質問に対しても解答できるよう設計しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/30320/16/resize/d30320-16-935621-0.png ]


また、物件検索や質問に当てはまらないユーザー自然発話に対しては、事前に学習された雑談コーパスおよびAIPETで培われた会話レスポンス式を用いてエンゲージメントを継続。より自然なユーザーとの会話が続けられるよう開発されています。

■プロジェクトの今後の展開について
もともとは『マイボックスチャット』として、物件問い合わせ申込み済みのユーザーとハウスコムスタッフ間でのコミュニケーション用UIとして実装され、そのサポート機能として開発されていたチャットボットAIアシスタント『コムる君』。

本プロジェクトはこの延長線上にある取り組みとして「申し込み後よりも早い段階でのユーザー接点にボットを持ってくることはUXの継続的な向上に効果を発揮するか否か」を検証するための機能検証となります。期待通りの効果、およびユーザーとの効果的なエンゲージメントが得られるという検証結果が得られれば、今後はさらに多くのボット × ユーザーの接点を増やす施策をも検討。より自然に、より当たり前の存在としてユーザーとサービスをつなぐAIの開発を続けていく想定です。

【会社概要】
ハウスコム株式会社( http://www.housecom.co.jp
・代表取締役社長執行役員 田村 穂
・所在地 :東京都港区港南2-16-1
・事業内容:不動産賃貸建物の仲介・管理業務・損害保険代理業 他

株式会社レッジ(https://ledge.co.jp
・代表者 :橋本 和樹
・所在地 :東京都品川区西五反田2-30-4 BR五反田7F
・設立  :2017年10月
・事業内容:
AI特化型webメディア「Ledge.ai(https://ledge.ai/)」の運営
AIプロジェクトのコンサルティング
主催AIカンファレンス「THE AI」の開催
AIのビジネス活用を語るイベント「AI TALK NIGHT」の運営
AIに関わるアイディアの事業化を支援する「AI Startup Studio(https://www.ai-startupstudio.ai/)の運営

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