高齢者の7割(※)が将来認知機能の低下に不安を感じている 社会参加を心がけ週に3回以上外出する、認知症予防の意識高まる~2017年10月15日(日)認知症予防ライフリー『ソーシャル・ウォーキング(R)』を大阪府 百舌鳥・古市古墳群で実施~

プレスリリース発表元企業:ユニ・チャーム株式会社
【百舌鳥・古市古墳群 参加者全員で集合写真】

【ポールを使い普段の歩幅を計測】

【参加者と談笑しながら楽しく体験】

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原 豪久)は、一人ひとりの“生活者”の心と体の健康をサポートする企業として、赤ちゃんからお年寄りまで様々な世代に向けた商品やサービスを提供しています。高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するべく、当社が2016年に考案した“目的”を持って“社会”と触れ合う『ソーシャル・ウォーキング(R)』は、これまで参加者人数延べ約300人、歩いた距離延べ600kmに上ります。その体験会を、2017年10月15日、大阪府の百舌鳥・古市古墳群にて実施いたしましたのでご報告します。
※ 今回参加された、45名の平均年齢68歳によるアンケート回答結果

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/141294/LL_img_141294_1.jpg
【百舌鳥・古市古墳群 参加者全員で集合写真】

【百舌鳥・古市古墳群 参加者全員で集合写真】
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■『ソーシャル・ウォーキング(R)』とは
認知症予防には、適度な運動とバランスの良い食事で脳の健康状態を良好に保つ【生理的アプローチ】と、芸術や趣味・ボランティア活動などで社会との接触により脳を刺激する【認知的アプローチ】の、両面からアプローチすることが効果的と実証されています。
『ソーシャル・ウォーキング(R)』とは、当社が地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所監修のもと考案した、手軽にできる【生理的アプローチ】の代表であるウォーキングに、“目的”を持って“社会”と触れ合う【認知的アプローチ】を組み合わせた認知症予防プログラムです。「社会参加&歩行」の造語で、人と関わり、楽しみながら歩くことを、誰もが取り組みやすい形にした認知症予防のためのウォーキングです。
これまで、東京や大阪や静岡で計4回実施し、参加者人数延べ約300人、満足度平均97.8%、歩いた距離延べ600kmを博した体験会イベントを、2017年10月15日(日)、大阪府の百舌鳥・古市古墳群にて開催いたしました。


■さあ!今からはじめよう認知症予防
ライフリー『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会
日時:2017年10月15日(日)9:00~12:00/参加人数:45名(平均年齢68歳)

【ポールを使い普段の歩幅を計測】
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【参加者と談笑しながら楽しく体験】
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【ボランティアガイドの解説に見どころを聞く】
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【古墳を登り 足・目で確かめて確認】
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今回、大阪府が平成31年の世界文化遺産登録を目指し国内推薦候補に選定された今注目の百舌鳥・古市古墳群を、認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R)』の実技会場に設定しました。当日は『ソーシャル・ウォーキング(R)』を監修いただく地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所の藤原先生から、「社会参加と歩行で脳を元気に」保ち、認知症予防に重要な生活習慣で心がけるポイントを解説いただきました。また外出を阻む要因の一つに「尿もれ」も上げられ、正しいケアを通じて、目的を持った外出で閉じこもりしない重要性についても触れられました。
NPO法人堺観光ボランティア協会ガイド 墫野様からは、手作りの古墳やスケッチブックにイラストを記し、現在44点存在する古墳群の魅力について紹介頂いたり、全日本ノルディック・ウォーク連盟の芝田指導員からは、尿もれ改善に効果的な骨盤底筋トレーニングなどを取り入れた準備体操を指導頂き、ポールを使った「ノルディック・ウォーク」を実践したりしました。実施後のアンケートでは、参加いただいた方の9割以上から、「満足した」「今すぐ・早い段階から」生活に取り入れたいと、新たな発見や喜びのお声を多くいただきました。


【参加者アンケート一部ご紹介】
Q:あなた自身、将来認知機能の低下に対し、どの程度不安を感じていますか。
体験会参加者の70%が、将来認知機能低下に不安を感じていると回答した。
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Q:『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会の満足度をお聞かせください。
体験会参加者の全員が、体験会を通じて「満足した」と回答した。
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Q:体験会を通し、あなたにとって今後生活の楽しみ方の1つになりましたか。
参加者全員が、新たに「生活の楽しみの1つ」になったと回答した。
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Q:今後、どの程度の頻度で、生活に取り入れたいと思いますか。
参会者の82%が、週3回以上生活に取り入れたいと回答した。
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Q:認知症を予防することは、いつからはじめるべきだと思いますか。
参加者の98%が、「今すぐ」、「早い段階から」はじめるべきだと回答した。
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【参加者の声(一部ご紹介)】
・歩くことが義務になってしまうと長続きしません。人との会話や四季折々の風景、街並みの変化などを楽しみながら歩いていきたいです。(70代 男性)
・脚の痛みを恐れるあまり思うように動けないことがありますが、大勢の方と一緒だと意外に歩けるものだと感じました。(70代 女性)
・今日は2km歩けた!今日は5km歩けた!と歩行距離を伸ばして達成感を重ねていくうちに、歩くこと自体が楽しみになりました。(50代 女性)
・毎日のリズムに取り入れることが大事だと思います。『ソーシャル・ウォーキング(R)』を習慣化していきます。(50代 男性)


【ご案内】
これまで実施した認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会は、ライフリーホームページでご覧いただけます。

『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会イベントレポート
https://www.atpress.ne.jp/releases/141294/img_141294_11.jpg

http://www.unicharm.co.jp/lifree/dementia-prevention/index.html
また、認知症予防の『ソーシャル・ウォーキング(R)』に取り組んでいただける団体や自治体をサポートいたします。詳しくは下記事務局までお問い合わせください。

電話 : 03-6809-0117
受付時間: 10:00~17:00
Mail : info@social-walking.com (土・日・祝祭日を除く)

ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、
『ソーシャル・ウォーキング(R)』の推進によって、認知症の予防へ寄与していきます。


■会社概要
社名 :ユニ・チャーム株式会社
設立 :1961年2月10日
本店 :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社 :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :1,297名[グループ合計13,901名](2014年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


≪消費者の方のお問い合わせ先≫
ユニ・チャーム株式会社 お客様相談センター
TEL:0120-041-062


ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp/


詳細はこちら
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