特定技能に新設の「物流倉庫」分野に特化 インドネシアの自社研修拠点で来日前から育成する外国人材紹介「特ロジWORKS」が本格始動

プレスリリース発表元企業:株式会社GLORY OF BRIDGE

配信日時: 2026-10-26 10:00:00

~特定技能ドライバー紹介「特ドラWORKS」に続く第2弾。運送業界での受入れ実績を生かし、制度選定から採用・定着までワンストップで支援~



特定技能外国人の登録支援機関・有料職業紹介事業を手がける株式会社GLORY OF BRIDGE(本社:東京都中央区、代表取締役:出村 康作)は、特定技能「物流倉庫」分野に特化した外国人材紹介サービス「特ロジWORKS」(https://www.tokulogi-works.com/ )を「2026年10月26日」より本格的に開始しました。インドネシアの自社研修施設「GLORY CAMP」で来日前から人材を育成し、特定技能ドライバー紹介「特ドラWORKS」で培った運送業界での受入れ実績を生かして、倉庫業者・運送事業者の人手不足解消を支援します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105876/13/105876-13-398cb3ac95611eb66a118a7e4771de64-2910x1472.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特ロジワークスロゴ

■ 背景:物流倉庫分野が特定技能の対象に
2026年1月23日、特定技能制度・育成就労制度の分野別運用方針が閣議決定され、対象分野に「物流倉庫」が新たに加わりました。特定技能1号は技能評価試験の開始後に受入れが始まり、
育成就労は2027年4月1日に制度が始まります。
物流倉庫の現場では、物流2024年問題やEC需要の拡大を背景に人手不足が深刻化しています。政府の分野別運用方針によると、2024年時点で約1万9,000人が不足し、ハローワーク経由の求人数は応募者数の約2.5倍にのぼります。2028年度には約5万5,100人の不足が見込まれ、自動化や女性・高齢者の活用で約3万6,800人分を補っても、なお約1万8,300人が不足します。
一方、新しい分野であるため、「自社が受入れ対象になるのか」「何を準備すればよいのか」が分からないという声も多く寄せられています。こうした声に応えるため、物流倉庫分野に特化した「特ロジWORKS」を立ち上げました。
■ 受入れ上限は特定技能1号で1万1,400人
政府は物流倉庫分野の受入れ見込数を合計1万8,300人と定め、これを受入れの上限として運用します。上限を超えることが見込まれる場合は、在留資格認定証明書の交付が一時停止される仕組みです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/105876/table/13_1_9927ca20f7d2061274091a3078693079.jpg?v=202610261045 ]
出典:国土交通省「物流倉庫分野の分野別運用方針」(2026年1月23日閣議決定)
全国の倉庫業者・運送事業者に対して枠は限られています。受入れを検討する企業には、要件の確認や人材の確保を早めに進めることが求められます。
■ 「特ロジWORKS」とは
特ロジWORKSは、特定技能制度を活用し、即戦力となる外国人倉庫人材を紹介する物流倉庫業界特化型の採用支援サービスです。制度の選定から海外での募集・選考、在留資格申請、入社後の生活支援・定着フォローまでを一貫して担います。
対象業務は、入庫・出庫、仕分け、ピッキング、梱包、検品、在庫管理補助、倉庫内搬送などです。物流システム管理や貿易事務など、より専門的な業務には技術・人文知識・国際業務(技人国)の人材もご提案します。
■ サービスの特長
1. 来日前から育成する自社研修施設「GLORY CAMP」
インドネシア・ソロ市の自社研修施設で、入国前に約300時間の日本語学習と研修を実施。日本の職場マナーや文化も事前に身につけます。
2. 運送業界での受入れ実績
特定技能ドライバー紹介「特ドラWORKS」で、採用から生活支援まで一貫して対応してきました。運送会社の倉庫人材も、ドライバーとあわせてご提案できます。
3. 実務重視の独自審査
JLPTの級だけでなく、業界の専門用語、コミュニケーション力、文化理解を含めて評価し、現場で通用する人材を選抜します。
4. 制度選定から定着まで一貫支援
特定技能と育成就労を中立的に比較し、企業ごとに最適な制度を設計。登録支援機関として社宅手配、作業手順書や掲示物の翻訳、通院同行などの生活支援を行います。
5. 独自CRMによる定着フォロー
独自のCRMと巡回報告シートで入社後の状況を把握し、早期離職を防ぎます。

■ 受入れ可能な事業者
- 倉庫業の登録を受け、自ら倉庫作業を行う倉庫業者
- 倉庫業者から委託を受け、その営業倉庫で作業を行う事業者
- 一般・特定貨物自動車運送事業の許可を持ち、倉庫作業を行う運送会社

いずれも、入庫・在庫・出庫管理機能を持つシステムの利活用、直接雇用、分野別協議会への加入が必要です。特ロジWORKSでは要件確認から受入れ体制づくりまで担当コンサルタントが伴走します。
■ 代表取締役 出村康作のコメント
「物流は社会のインフラであり、倉庫の現場が止まれば私たちの暮らしも止まります。当社はこれまでインドネシアから多くの特定技能ドライバーを日本の運送会社へ送り出し、来日前の育成から生活の支援までを一貫して担ってきました。その経験を、今度は物流倉庫の現場に生かします。制度を紹介するだけでなく、企業の皆さまの人材戦略を共に実行するパートナーとして、『人と架ける未来』を物流の現場で形にしていきます。」
■ メディア掲載実績
・毎日新聞「移民と社会」(2026年7月)
・広報とらっく 第2285号(2026年10月10日)
・物流Weekly(特定技能ドライバーの受入れ事例を継続取材)
■ 今後の展開
技能評価試験の開始や分野別協議会の設置に合わせ、倉庫業者・運送事業者向けの説明会や個別相談を順次実施します。GLORY CAMPでは物流倉庫分野の技能試験に対応した研修カリキュラムを整備し、受入れ開始と同時に人材をご紹介できる体制を整えます。
■ サービス概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/105876/table/13_2_3b240e25897b61f544fc33f212504373.jpg?v=202610261045 ]
■ 会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/105876/table/13_3_33ef2b3af8cc15507087b6a02b52b88c.jpg?v=202610261045 ]
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社GLORY OF BRIDGE 広報担当:田野 瑞生
TEL:03-6222-9050 E-mail:info@glory-of-bridge.com

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