【コールセンター・事務センター向け】座りっぱなしと話し続ける負担に合わせた、シフトの合間の短時間運動の相談受付を開始
プレスリリース発表元企業:フラクタルワークアウト株式会社
配信日時: 2026-10-26 10:00:00
休憩の10分でできる首・肩・腰の運動と呼吸を、シフトの交代に合わせてオンラインでお届けします
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フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、コールセンターや事務センターの人事のご担当者・センター長に向けて、ブース席で座り続け、ヘッドセットで話し続ける働き方に合わせた、シフトの合間にできる短時間運動の相談受付を開始しました。
この相談を始めた背景
コールセンターや事務センターでは、決まったブース席に長く座り、ヘッドセットをつけて話し続ける働き方が多くあります。首や肩、腰に負担がかかりやすいうえに、話し続けることで、呼吸が浅くなりやすい働き方でもあります。一方で、シフトで交代しながら働くため、全員が同じ時間に集まって運動するのは難しいことがあります。
そこで本相談では、休憩の短い時間に、自分の席の近くでできる運動を、シフトの交代に合わせて届ける形を考えます。
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休憩の10分でできる運動
運動は、休憩の10分ほどでできる内容にします。- 首と肩:ヘッドセットや画面を見る姿勢で固まりやすい所をほぐす
- 腰:座り続けて固まりやすい腰と、お尻のまわりを動かす
- 呼吸:話し続けたあとに、ゆっくり息を吐く練習
- 目と手:画面とキーボードの作業のあとに、目と手首を休める
席を離れずにできる動きを中心にし、制服や仕事の服装のままで行えるようにします。
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シフトの交代に合わせてお届け
運動は、BODY PALETTE のオンライン運動として、シフトの交代や休憩の時間に合わせてお届けします。配信の時刻は、センターのシフトの組み方を伺ったうえで、ご相談のうえ決めます。早番・遅番など、勤務の違いで決まった時刻に参加できない人がいる場合の届け方も、ご相談のうえ考えます。
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センターごとの状態を確かめる
複数のセンターがある場合は、BODY PALETTE の健康動態モニタリング(月1回、16項目の質問)で、センターごとの状態の動きを確かめることもできます。運動の取り組みと合わせて見ることで、どのセンターで負担が大きいかを考える材料にしていただけます。個人の回答をどこまで会社に共有するかは、事前にご担当者と決めます。
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進め方
- 働き方を伺う:センターの数、席の配置、シフトと休憩の時間- 運動を決める:休憩でできる運動を選び、確かめていただく
- お届けを始める:シフトに合わせてオンラインで配信する
- 振り返る:参加の状況を見て、時刻や内容を見直す
始める時期や、対象とするセンターは、ご相談のうえ決めます。
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ご相談の際にお知らせいただきたいこと
- センターの数と、働く人のおおよその人数- シフトの組み方と、休憩の時間
- 席でオンラインの運動を見られる環境があるか
- 今行っている、健康づくりの取り組み
座り続け、話し続ける働き方に合わせた運動を取り入れたいご担当者は、ご相談ください。
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シフトの合間の運動を相談する
BODY PALETTEについて
BODY PALETTEは、健康経営を「認定取得」だけで終わらせず、企業の進捗に合わせて必要な施策を選べる法人向け健康経営支援サービスです。月1回の健康動態モニタリング、オンライン運動、健康セミナー、eラーニング、カスタムセッション、健康経営優良法人認定に向けた申請準備支援などを組み合わせ、企業ごとの状況に応じたプランをご提案します。
会社概要
フラクタルワークアウト株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表者:代表取締役 高瀬雅弘
設立:2020年4月1日
資本金:5,000万円
事業内容:
- 法人向け健康支援・健康経営支援
- 「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供
- メディカルフィットネスの運営
- パーソナルトレーニングジムの運営
- パーソナルピラティスの運営
公式サイト:https://fractal-workout.com/
BODY PALETTE:https://body-palette.com/
加盟・参画・認定等:
- PHRサービス事業協会
- 健康経営アライアンス
- がん対策推進企業アクション
- スマート・ライフ・プロジェクト
- Sport in Life
- 東京都スポーツ推進企業
- 健康優良企業「銀の認定」
問い合わせ先
フラクタルワークアウト株式会社
担当:広報/事業開発 水島由香
Email:contact-bp@fractal-workout.jp
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