累計15万回以上のAI面接を実施したCaseMatchで、サカモト氏監修のエンジニア向けAI面接練習を無料公開
配信日時: 2026-10-26 10:00:00
エンジニア面接対策プラットフォーム「InterviewCat」の知見をもとに、CaseMatchが開発経験を深掘りする行動面接をAI面接官で再現。本番形式で何度でも練習可能に
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142340/33/142340-33-a22766aa1fc96cda95ba158b1ddeb231-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CaseMatch株式会社(東京都港区、代表取締役:松本拓樹、以下「CaseMatch」)は、エンジニア向け面接対策プラットフォーム「InterviewCat」を運営するサカモト氏とコラボレーションし、サカモト氏監修の「エンジニア面接練習」をCaseMatch上で無料公開したことをお知らせいたします。
エンジニア選考の面接では、使った技術を並べるだけでなく、「なぜその判断をしたのか」「他の選択肢と比べてどうだったのか」を自分の言葉で説明する力が問われます。本コラボでは、サカモト氏がInterviewCatで発信してきた面接対策の知見をもとに面接の題材と観点を設計し、エンジニアの方がAI面接官を相手に、本番に近い形で繰り返し練習できる環境を提供します。
▼サカモト氏監修 エンジニア面接練習
https://casematch.jp/competition/collab/interviewcat/
特設ページを見る
■コラボの背景
エンジニアの転職・就職では、コーディング試験に加えて、これまでの開発経験を深掘りする行動面接が多くの企業で実施されています。一方で、こうした面接は「何を聞かれ、どこで差がつくのか」が外から見えにくく、対策の方法は書籍や記事、知人との模擬面接などに限られていました。特に、面接官から深掘りされたときに自分の判断を筋道立てて説明する練習は、一人では行いにくいのが実情です。
サカモト氏は、InterviewCatを通じて、テック企業を目指すエンジニアに向けた面接対策の学習コンテンツや面接対策サポートを提供してきました。CaseMatchは、難関企業の面接をAI面接官が再現し、回答を採点・フィードバックする面接練習サービスを提供しています。
「エンジニアが、面接で自分の経験と判断を正しく伝えられるようにしたい」という両者の思いが一致し、サカモト氏の面接対策の知見と、CaseMatchのAI面接技術を掛け合わせたエンジニア向け面接練習を共同で制作しました。
■提供する面接練習
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142340/33/142340-33-e74339801b0a4d592118504cefeb0734-1920x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本コラボでは、エンジニア選考で多くの企業が実施する「行動面接」と「システムデザイン面接」の2種類の面接練習を提供します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/142340/table/33_1_ca222b956606bb52c93dd8668aa3c1a4.jpg?v=202610261215 ]
1. 行動面接の練習
エンジニア選考の行動面接で頻出する「これまでで最大の技術的な実績は何ですか」という質問を想定した面接練習です。これまでに携わった開発プロジェクトを題材に、成果の大きさだけでなく、その中で自分が何を判断し、どう進めたかをAI面接官が深掘りします。所要時間は約8分です。
この面接で見られる主な観点
- 技術的な判断について、他の選択肢と比べてなぜその案を選んだのか、選んだあとに妥当性をどう確かめたかを説明できるか
- 担当範囲を超えて課題を引き受けたり、周囲を巻き込んで成果につなげたりした経験があるか
- 振り返りで得た学びを次に活かしているか
- 担当した技術を、仕組みのレベルで正確に説明できるか
2. システムデザイン面接の練習
「チャットbotを開発したい」「toC向けのWebメディアを立ち上げたい」といった具体的なお題に対して、どう設計するかを対話形式で問う面接練習です。所要時間は10~15分です。大規模システムの知識を抽象的に問うのではなく、実際のプロダクト開発に近い題材で、AI面接官が次の流れで議論を深めます。
要件や前提の確認
- 提案した設計が、機能要件をどのように満たしているか
- 他にも設計方法がある中で、なぜその方法を選んだのか(非機能要件も含めた比較)
- 要件が変わったとき、設計にどのような影響が出るか
■本コラボの特徴
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142340/33/142340-33-5ce06923d69a5e0a4a3ba6873ce40485-1920x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
面接官の視点を知ったうえで練習できる
各面接ページには、見られている力に加えて「差がつくところ」や「受ける際に意識すべきポイント」を掲載しています。練習の前に面接官の視点を把握してから臨めます。
AI面接官と、何度でも練習できる
スマートフォンやPCから、24時間いつでも受験できます。受験後にはスコアとフィードバックが表示されるため、説明の改善点を確認しながら、繰り返し練習して話す内容を磨くことができます。スコアは合否を判定するものではなく、改善点を見つけるための目安としてご活用いただけます。
InterviewCatの学習コンテンツとあわせて対策できる
面接ページでは、InterviewCatで公開されている行動面接の質問集を参考情報として紹介しています。知識のインプットから、話す練習までを続けて行えます。
■サカモト氏 / InterviewCatについて
サカモト氏
外資系企業でソフトウェアエンジニアとして働きながら、エンジニアのキャリアや面接について X や noteで発信。テック企業を目指すエンジニアのための面接対策プラットフォームInterviewCatも運営しています。
X:https://x.com/sakamoto_582
InterviewCat
テック企業への入社を目指すエンジニアのための面接対策プラットフォーム。外資テックなどで働く現役のソフトウェアエンジニアが執筆した、面接対策ガイド、コーディング面接、システムデザイン、行動面接などの学習コンテンツを公開しているほか、面接対策サポートやテック企業の求人情報を提供しています。
URL:https://interviewcat.dev/
■サカモト氏よりコメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142340/33/142340-33-766ad9986ea1c8d650d7fb3f4b0984c2-320x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エンジニアの面接では、すごい技術を使ったかどうかよりも、なぜその判断をしたのか、他にどんな選択肢があったのかを説明できるかが大切です。ただ、それを人前で話す練習の機会はなかなかありません。今回CaseMatchさんと一緒に、面接で見られるポイントを詰め込んだ面接練習を作りました。本番の前に何度でも練習して、自分の経験を自信を持って伝えられるようになってもらえたら嬉しいです。
■CaseMatch株式会社 代表取締役 松本よりコメント
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142340/33/142340-33-53808c8b91da35ee62be223616fd7956-1132x1132.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エンジニアの面接は、本人の実力が経歴や使用技術の羅列に埋もれてしまいやすい領域です。今回、エンジニアの面接対策に深い知見を持つサカモト氏とご一緒できたことで、エンジニアの方が自分の判断と経験を正しく伝えるための練習環境を形にできました。CaseMatchは、実力が正当に評価される社会の実現を目指し、今後もエンジニアの方の挑戦を支えてまいります。
■今後の展望
今後は、行動面接・システムデザイン面接に加え、エンジニア向け面接練習のラインナップを順次拡充してまいります。あわせて、受験者の声をもとに面接内容と観点を継続的に改善してまいります。CaseMatchは、領域ごとの第一線の知見を持つパートナーとの連携を広げ、あらゆる職種の候補者が本番で実力を発揮できる環境づくりを進めてまいります。
CaseMatchとは
「CaseMatch」は、求職者向けのAIキャリアエージェントと、企業向けのタレントインテリジェンスを提供するサービスです。求職者の方は、AI面接官を相手にした面接練習を無料で利用でき、練習で可視化された実力をもとに企業からスカウトを受け取ることもできます。企業向けには、人材評価特化型AIと自社コンテキストの学習により、スカウト・求人作成・AI面接・候補者管理を一気通貫で支援しています。外資系戦略ファームや総合コンサルティングファーム、日系大手企業、メガベンチャーなど75社以上で導入実績があり、AI面接で蓄積した面接データは延べ15万件を超えています。
求職者の方:https://casematch.jp/
企業の方:https://corp.casematch.jp/
会社概要
会社名:CaseMatch株式会社
代表取締役:松本拓樹
設立:2023年12月
所在地:東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 6F
お問い合わせ先
CaseMatch株式会社
広報担当:三反田 祥哉
お問い合わせ先:corp@casematch.jp
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