『OCI/Oracle環境のバックアップ、ランサムウェア被害時にも本当に復元できますか?』というテーマのウェビナーを開催
配信日時: 2026-10-26 09:00:00
マジセミ株式会社は「OCI/Oracle環境のバックアップ、ランサムウェア被害時にも本当に復元できますか?」というテーマのウェビナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5950/54842-5950-7fa450060138c4c7696cda745dc64c40-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細・参加申込はこちら
■ランサムウェア被害で問われる、「バックアップを取る」だけではないデータ保護
ランサムウェアへの備えとして、多くの企業ですでにバックアップが実施されています。OCI/Oracle環境でも、重要なデータやデータベースを守るため、日常的にバックアップを取得している企業は少なくありません。
しかし、ランサムウェア被害を想定したとき、「バックアップを取っているから大丈夫」と言い切れるでしょうか。
本番データだけでなく、バックアップデータまで暗号化・改ざんなどの影響を受ければ、バックアップが存在していても、必要なデータを復元できるとは限りません。
つまり、これからのランサムウェア対策では、バックアップの有無だけではなく、「被害を受けてもバックアップデータを守り、必要なときに復元できる状態になっているか」まで考えることが重要です。
バックアップを取ることから、バックアップそのものを守り、復元できる状態をつくることへ。 いま、データ保護のあり方そのものが問われています。
■バックアップまで暗号化・改ざんされたら、本当に復元できるのか?
日々のバックアップが正常に完了していても、それだけでランサムウェア被害時の復元まで保証されるわけではありません。
たとえば、
・バックアップデータまで被害を受けた場合にも、復元できる状態になっているか
・本番環境やバックアップ環境が利用できなくなった場合、どこから復旧するのか
・データ/DBを復元した後、その周辺のシステムをどこまで復旧する必要があるのか
・被害発生後、どのような手順で復旧し、業務再開につなげるのか
こうした点まで想定できていなければ、「バックアップはあるのに、ランサムウェア被害時に本当に戻せるのか分からない」という不安が残ります。
さらに、データ/DBを復元できても、それを稼働させるサーバーやアプリケーションなど周辺環境まで被害を受けていれば、次にシステム全体の復旧という課題が生じます。
まずバックアップデータを守り、復元できる状態をつくる。そのうえで、どこまでリカバリ/DRを考える必要があるのか。 自社の現在の対策を改めて確認する必要があります。
■OCI/Oracleで実現するバックアップデータ保護と、システム全体のリカバリ・DR
本セミナーでは、OCI/Oracle環境を中心に、ランサムウェア被害を想定したバックアップデータ保護と復元について考えます。
まず、「バックアップを取得していること」と「被害時にも復元できること」は同じではないという観点から、現在のバックアップ対策を見直す際に確認すべきポイントを整理します。
そのうえで、データ保護・復元を入口として、サーバーやアプリケーションなど周辺環境を含むシステム全体の復旧まで視野を広げ、リカバリ/DRという次の対策をどのように考えるのかを解説します。
あわせて、Oracle Cloudを活用した複数の選択肢から、顧客の環境やニーズに応じたバックアップ・リカバリ/DRを検討できる「U-Way Recovery Solutions」を紹介します。
「バックアップを取る」から「被害時にも復元できる」へ。そして必要に応じて「システム全体を復旧できる」へ。 自社の復旧対策をどこまで見直すべきかを検討する機会として、ぜひご参加ください。
■こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・OCIやOracle Databaseを利用中で、バックアップ/復旧対策を見直している方
・バックアップは取得しているが、ランサムウェア被害時にも本当に復元できるか不安な方
・バックアップデータの暗号化・改ざんまで想定したランサムウェア対策を検討している方
・データ保護に加え、サーバーやアプリケーションを含むシステム全体の復旧も検討したい方
・オンプレミス環境の継続利用とあわせて、リカバリ対策を検討している方
■本セミナーで持ち帰れること
ランサムウェアへの備えは、「バックアップを取っているか」だけではなく、「被害を受けてもバックアップデータを守り、必要なときに復元できるか」まで考えることが重要です。
本セミナーでは、現在のバックアップ対策を見直す際のポイントを整理するとともに、データ保護・復元のその先にある、サーバーやアプリケーションなどを含むシステム全体のリカバリ/DRについても考えます。
「今のバックアップで本当に大丈夫なのか」を確認し、自社ではどこまで復旧対策を備える必要があるのか。 その検討を進めるための視点を持ち帰っていただけます。
■主催・共催
株式会社シイエヌエス
株式会社シイエヌエス北海道
■協力
マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5950/54842-5950-c55a0167307c20ee26df8875712a6ab7-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マジセミ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- PHPの重大な脆弱性「PHP2shell」とは? 企業サイトが今すぐ確認すべきこと WACAが解説記事を公開10/26 10:00
- 終末期膵がん患者の「治療的腹水ドレナージ」の必要性と関連する便中細菌マーカーを同定10/26 10:00
- 【リニューアルオープン】エニタイムフィットネス横浜西口店(神奈川県横浜市)2026年10月26日(月)<24時間年中無休のフィットネスジム>10/26 10:00
- 10月31日(土)富士市「0歳からの・はじめてのオーケストラ」〜出発進行!〜ハロウィンスペシャル開催!10/26 10:00
- 京都市において自動運転バスの実証実験を開始10/26 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
