量子コンピュータを用いた全固体電池材料の評価技術開発がNEDO量子懸賞金事業第二期に採択
配信日時: 2026-10-22 11:03:00
第一期での研究内容を基に、複雑な材料の探索・評価に挑戦
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12900/1622/12900-1622-053a6cb1f08034735a5a48b5a9516a39-858x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
発表概要
シャープ株式会社(以下、シャープ)と株式会社QunaSys(以下、QunaSys)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発」(NEDO量子懸賞金事業)の第二期(Season2)に採択されました。技術開発の内容は「量子コンピュータを用いた全固体電池材料の評価技術の開発」に関するものであり、同事業第一期(Season1)の成果を基に技術開発を発展させ、計算対象を拡大することで実材料に近い評価に取り組みます。
取り組み内容
Season1.量子コンピュータを用いた全固体電池材料評価技術の検証
Season2.計算対象を複雑な材料まで拡大し、実材料に近い評価を実施
<QunaSysについて>
QunaSysは、化学や材料科学をはじめとする産業向け量子アルゴリズムの開発を推進する量子コンピュータソフトウェア企業です。量子機械学習や量子化学に加え、量子技術を活用したCAE(Computer Aided Engineering)分野にも注力し、学術機関、産業界、政府機関と連携しながら、量子コンピュータの産業応用に向けた研究開発を進めています。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
【ニュースリリース全文】
https://corporate.jp.sharp/news/261022-a.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「シャープ」のプレスリリース
- 『CEATECシャープブース』が「CEATEC エコ&デザインチャレンジ」最優秀賞を受賞10/16 14:00
- 8件が『2026年度 グッドデザイン賞』を受賞10/15 14:03
- 鹿島宇宙技術センター(茨城県鹿嶋市)に通信規格「5G NTN」実証用の衛星通信設備を構築10/08 14:01
- 「シャープ」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ~AIを活用したお忘れ物検索サービス~「落とし物クラウドfind」を導入します!11月10日(火)に阪神電車、11月19日(木)に阪急電鉄でサービスを開始10/22 15:00
- ニーチェアエックス、期間限定モデル 「Limited Edition 2027」を2027年1月14日に発売10/22 15:00
- ニーチェアエックス、新商品をお披露目 10月31日から南青山で4日間限定の展示を開催10/22 15:00
- 試合前の選手たちに親しまれている「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」をリーグ優勝ロゴ入り限定パッケージで発売します!10/22 14:45
- 【10月26日は柿の日】和歌山県橋本市の大好評企画!特産品の柿を“勝手におすそ分け”で地域のファンを創出10/22 14:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
