PONOS RACING アジアン・ル・マン・シリーズに2年連続参戦決定!

プレスリリース発表元企業:ポノス株式会社

配信日時: 2026-10-17 12:00:00

~日本から世界へ。新体制でGT3クラスに挑む~



ポノス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:辻子依旦、以下「ポノス」)が運営するレーシングチーム「PONOS RACING」は、「2026/27 アジアン・ル・マン・シリーズ」への参戦を決定しました。

2年連続の参戦となる今シーズンは、参戦クラスを昨シーズンのLMP2からGT3へ変更。PONOS RACING総監督の辻子依旦に加え、篠原拓朗、牧野任祐の日本人ドライバー3名が、新たなチーム体制のもと、欧州3か国を舞台に開催される全6戦に挑みます。

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PONOS RACING、GT3クラスで新たな挑戦へ
PONOS RACINGは、昨シーズンに続き、2026/27 アジアン・ル・マン・シリーズに参戦します。2年連続となる今シーズンは、参戦クラスをLMP2からGT3へ変更し、新たな挑戦に臨みます。

ドライバーには、PONOS RACINGの総監督を務める辻子依旦をはじめ、SUPER GT GT300クラスで活躍する篠原拓朗、GT500チャンピオンの牧野任祐の3名を起用します。

今シーズンは、日本人メンバーを中心にチームを構成。ドライバー、エンジニア、メカニック、スタッフがそれぞれの経験と技術を持ち寄り、チームとしての総合力を高めながら、世界の強豪チームとの戦いに挑みます。

2026年11月から2027年2月にかけて開催される全6戦に参戦し、昨シーズンのLMP2クラスで得た経験を生かしながら、優勝を目指します。

PONOS RACINGはこれからも、モータースポーツを通じて挑戦する楽しさや感動を届けるとともに、日本から世界へ挑戦を続けてまいります。

アジアン・ル・マン・シリーズについて
アジアン・ル・マン・シリーズは、ル・マン24時間レースを主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)、SROモータースポーツグループ、アジアン・ル・マン・エンデュランスマネジメント(ALMEM)が共同で運営するスポーツカー耐久レースシリーズです。
2026/27シーズンは、特別に欧州3か国で開催され、各大会で4時間の耐久レースが2戦ずつ、全6戦が行われます。世界各国から強豪チームが集まり、シリーズタイトルを争います。

≪大会概要≫
大会名: 2026/27 Asian Le Mans Series
参戦クラス: GT3
開催期間: 2026年11月~2027年2月
開催地: フランス、スペイン、ポルトガル
レース数: 全6戦(各4時間)

≪2026/27レーススケジュール≫
 Race 1・2 : 2026年11月13日~15日/ フランス・ポール・リカール・サーキット
 Race 3・4 : 2027年1月15日~17日/ スペイン・へレス・サーキット
 Race 5・6 : 2027年2月19日~21日/ ポルトガル・ポルティマオ・サーキット

ドライバー
辻子依旦
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ポノス株式会社代表取締役、PONOS RACING総監督。
自らもレーシングドライバーとして国内外のレースに参戦し、チーム運営とドライバーの両面からモータースポーツに取り組んでいる。





篠原拓朗
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GT300で結果を積み重ねる実績派ドライバー。
1994年11月20日生まれ。スーパー耐久シリーズやTCRジャパンなどで経験を重ね、SUPER GT GT300クラスでは2025年よりPONOS RACINGのドライバーとして参戦。ツーリングカーとGTレースで培った安定した速さと耐久力を武器に、国内外のレースで活躍している。





牧野任祐
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GT500チャンピオン。
1997年6月28日生まれ、大阪府出身。FIA-F4選手権での活躍を経て、FIA F2選手権など世界舞台でも経験を積む。帰国後はSUPER GT GT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得し、SUPER FORMULAでも優勝を飾るなど、国内トップカテゴリーの第一線で活躍している。





マシン
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ベース車両: Ferrari 296 GT3 EVO
Car No.: 45
タイヤ: ミシュラン





PONOS RACING 総監督/辻子依旦 コメント
「昨シーズンに続き、今年もアジアン・ル・マン・シリーズに参戦できることを大変うれしく思います。

昨年はLMP2クラスへの挑戦を通じて、多くの貴重な経験を得ることができました。今シーズンはGT3クラスへとカテゴリーを変更し、新たな挑戦に臨みます。

今回は、日本人メンバーを中心としたチーム体制で参戦します。ドライバーだけでなく、チームを支える一人ひとりがそれぞれの経験と力を発揮し、世界の舞台でどこまで戦えるのか、私自身も楽しみにしています。

ドライバーには篠原選手、牧野選手を迎え、私自身もステアリングを握ります。それぞれの経験と強みを生かし、チーム一丸となって上位進出、そして優勝を目指して戦ってまいります。

応援してくださるファンの皆さま、スポンサーや関係者の皆さまの期待に応えられるよう、一戦一戦全力で挑みますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。」

PONOS RACINGについて
PONOS RACINGは、ポノス株式会社が運営するレーシングチームです。
国内外の主要カテゴリーに参戦。モータースポーツの楽しさを、醍醐味を、もっと伝えるために、競技力向上と若手育成に取り組みながら、レースの持つ熱量と魅力を幅広い層へ届けることを目指しています。

公式サイト:https://www.ponos-racing.jp/

ポノスについて
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ポノスは、1990年の創業以来一貫してゲームを通してエンターテインメントという文化の発展に貢献してまいりました。【求められるモノは創らない、それ以上を創り出す。】を掲げ、求められるモノの中に、自分たちしか創れない価値をプラスしていくことを私たちは大切にしています。現在は、スマートデバイス向けのオリジナルゲーム開発を核に事業を展開し、代表タイトル『にゃんこ大戦争』は、累計DL数1億2,000回(2026年9月現在)を超え、多くのお客様に楽しんでいただいております。

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