kintone を AI の相棒に。CData が『Cybozu Days Japan 2026』に出展

プレスリリース発表元企業:CData

配信日時: 2026-10-13 15:00:00

~AIから kintoneや各種SaaSのデータを活用する方法をデモで紹介~



2026年10月13日、AI向けデータレイヤーを提供するCData Software Japan 合同会社(日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者:疋田 圭介、以下 CData)は、2026年11月12日(木)・13日(金)に幕張メッセで開催される『Cybozu Days Japan 2026』に出展することを発表します。CDataのブース(F-13)では「Copilot や ChatGPT から kintone や各種SaaSへ。セキュリティ・ガバナンスを守り、社内データをAIで活用」をテーマに、各種AIから kintone や基幹システムのデータをセキュリティとガバナンスを保ったまま活用する体験をご用意します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17545/316/17545-316-06bdcda08d1bfb90e70e7b3be39a24a4-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景
生成AIを業務で使う場面が広がる中、kintone に蓄積した業務データをAIから活用する企業が増えています。一方で、商談準備やサポート対応など、kintoneのデータだけでは対応できない業務も少なくありません。そのため、基幹システムやファイルストレージ、データ分析基盤なども含めた権限管理やガバナンスを整備し、AIが安全に活用できる環境を構築することが、全社展開における重要な課題となっています。

CDataは、こうした複数データソースの横断活用を実現するMCPプラットフォーム『CData Connect AI』をご紹介します。Connect AI を使えば、kintone をリモート MCP サーバーとして安全に公開し、AIから自然言語でレコードを参照・登録できます。SAP・SQL Server・PostgreSQL などの基幹システム、Box、BigQuery・Snowflake などのデータ分析基盤上に蓄積されたデータを横断的に取得・活用することで実業務でのAI活用を後押しします。
ブースの見どころ
- Copilot・Claude・ChatGPT から kintone のデータ活用を体験:普段お使いのAIから kintone への接続・活用を、ご自身でお試しいただけます。
- Copilot × kintone の営業用途での活用デモ:商談準備から見積・請求までの営業業務をAIに任せるシナリオをモニターで紹介します。
- 権限管理とガバナンスの解説:AIによるkintone・基幹システムへのアクセス権限の考え方と、全社展開に向けた安全な運用のポイントを解説します。

CData Sync、CData Arc、CData Drivers による kintone と周辺システムの連携も、あわせてご相談いただけます。
開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17545/table/316_1_dbe9329278cd714c32d43fdb7b68ec91.jpg?v=202610131815 ]
Cybozu Days Japan 2026 への参加には事前登録が必要です。登録方法など詳細は公式サイトをご確認ください。
詳細を見る
CData Software について:https://jp.cdata.com/
CDataは、AIとビジネスを支えるシステムをつなぐAIゲートウェイです。単一の統制基盤を通じてエージェントや個人を数百ものエンタープライズシステムにまたがるデータに接続し、すべてのリクエストを企業の文脈に即して処理し、レコード単位で管理し、最も効率的なモデルにルーティングします。CDataのデータレイヤーを基盤として構築されており、ユーザーがエージェント、アプリケーション、個人のいずれであっても、正確な回答、管理されたアクセス、およびコスト削減を実現します。CDataは、Anthropic、Databricks、Microsoft、Google、Palantirをはじめ、世界中の10,000社以上の顧客のAIワークロードを支えています。詳細については jp.cdata.com をご覧いただくか、 marketing@cdata.co.jp までお問い合わせください。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
CData Software Japan 合同会社 マーケティングデスク
お問い合わせフォーム : https://jp.cdata.com/contact/
E-mail : marketing@cdata.co.jp

PR TIMESプレスリリース詳細へ