当社台湾事業における初の大型案件の賃貸・施設管理を開始(ニュースレター)

プレスリリース発表元企業:大和ハウス工業株式会社

配信日時: 2026-10-13 14:39:26

世界有数のトラック・バスメーカー「Scania(スカニア)」の修理工場を開発



 大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤光博)は、当社不動産部門唯一の海外拠点である台湾における初の大型案件として開発した、スウェーデンに本社を置くフォルクスワーゲングループのトラック・バスメーカー「Scania(スカニア)」の修理工場「Scania Taiwan 台北服務廠(スカニア台湾 台北サービスセンター)」(台湾・新北市)が2026年7月30日(木)に竣工し、9月16日(水)にオープニングセレモニーが執り行われました。
関連ニュース:https://www.scania.com/tw/zh/home/about-scania/newsroom/news/latest/taipei-workshop-opening.html
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2801/2296-2801-8b8581dde6fe045f0f44e92e1481f0b4-600x215.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 「Scania Taiwan 台北服務廠」は、新北市五股で稼働していたトラックやバス、トレーラーなど大型商用車向けの修理工場を移転したもので、「Scania」の台湾現地法人である「Scania Taiwan」最大のサービス拠点です。台北港に近く、台北都市圏と桃園・新竹などの工業地帯を結ぶ交通の結節点に位置しているため、お客さまである運送事業者などにとって利便性の高い立地です。
 本プロジェクトは、「Scaniaグローバル」のサービス工場規定に基づく設計・施工から、開業後の賃貸・施設管理まで大和ハウスグループが一気通貫で担い、グループの総合力を結集し実現したものです。設計は台灣大和開發實業股份有限公司、施工は株式会社フジタ 台北支店(日商藤田股份有限公司 台北分公司)がそれぞれ担当しました。開業後の賃貸・施設管理は、当社の現地法人である台灣大和房屋不動產管理顧問股份有限公司が担います。
 台灣大和房屋不動產管理顧問股份有限公司は、2024年2月に設立され、今年で3年目を迎えました。これまでは日系・欧米系の外食チェーンなど商業分野の店舗開発・賃貸・施設管理を手掛けていましたが、産業分野のプロジェクトは今回が初となります。今後も強みである日系テナント向けの店舗開発をはじめ、地域やお客さまのニーズを捉え、新規プロジェクトの開発に取り組んでまいります。

【プロジェクト概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/2801_1_8816b47d44963c22fd8bba628fa51f65.jpg?v=202610131815 ]
■大和ハウスリアルティマネジメント株式会社について
 大和ハウスグループとして1986年1月8日に設立され、今年で40周年を迎えました。
 不動産事業とホテル事業の2本柱で事業を展開しており、不動産事業では、ディベロッパーとして「アクロスプラザ」等の商業施設に加え、オフィスビルや物流施設、複合ビルなど、幅広く事業を展開しています。
 ホテル事業では、都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」を国内で77 ホテル展開しているほか、海外では韓国で「ロイネットホテルソウル麻浦(マポ)」を展開しています。また、2025年には新たなホテルブランド「BATON SUITE(バトンスイート)」を立ち上げ、リゾート型ホテル事業に参入。3月に「BATON SUITE 沖縄古宇利島」を開業しました。
 これからも基幹事業の拡充はもとより、海外事業やリゾート型ホテル事業にも挑戦し、「まちを元気に、ひとに笑顔を。」の実現を目指します。
公式サイトURL:https://www.dh-realty.co.jp/

■台灣大和房屋不動產管理顧問股份有限公司について
 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が100%出資する台湾現地法人として、2024年2月に設立されました。台湾において日系・欧米系企業を中心としたテナントの店舗開発・賃貸・施設管理を手掛けています。これからも地域住民の皆さまや顧客のニーズに寄り添いながら、地域に根差した施設の開発に取り組んでまいります。
公式サイトURL:https://dh-realty.tw/

以  上

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