豊かな香りと濃厚なうま味、肉厚な歯ごたえ。さいたま市産「原木舞茸」の予約販売を開始
配信日時: 2026-09-25 14:30:00
~さいたま市内の遊休農地を活用したソーラー農園で、自然の力を活かして育てた秋限定の原木舞茸~
当社は、当社が運営する埼玉県さいたま市の峰岸ソーラー農園および岩槻ソーラー農園において、今秋の収穫を予定している「原木舞茸」について、一般のお客様向けの予約販売を開始しました。
2026年4月にさいたま市内の遊休農地を活用した峰岸ソーラー農園および岩槻ソーラー農園を開園し、農地上部に設置した太陽光パネルによる発電と、その下部空間を活用した原木舞茸栽培に取り組んでいます。
合計約1.5haの栽培面積に榾木を一本一本手作業で丁寧に伏せ込み、約半年にわたり丹精込めて育ててきました。原木舞茸は自然の力を活かして育てることから収穫時期を人為的にコントロールすることが難しく、収穫できる期間も秋の限られた時期だけとなります。現在、今秋の収穫に向け順調に生育しており、いよいよ収穫シーズンを迎えようとしています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70816/378/70816-378-82e1b0591c03bcfca796137b300b55d5-643x482.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■昨年度の原木舞茸発生の様子
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70816/378/70816-378-2f1668df4525679db235eac41dea21ba-642x482.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■昨年度の収穫時期の原木舞茸(拡大)
原木舞茸は、秋の訪れとともに地温が下がり始めると、地表から少しずつ顔を出し始めます。発生した舞茸はその後徐々に株を広げながら成長し、収穫時期には一株一株が大きく、手に持つとずっしりとした存在感のある舞茸へと育ちます。天然に近い環境でじっくりと育った原木舞茸は、ひと口食べた瞬間に広がる豊かな香りと、噛むほどに感じられる濃厚なうま味、そして肉厚でしっかりとした歯ごたえが特長です。
本商品の予約販売に関する詳細は、以下特設ページリンクよりご参照ください。
【関連URL】
■原木舞茸 特設ページ(予約購入受付中)
https://mitsuurokoagri.com/maitake/
■ミツウロコアグリ農園 公式Instagram
@mitsuuroko_coffee
株式会社ミツウロコアグリ
部署名 コーポレート室 電話050-3190-8038
お問合せページ https://www.mitsuuroko-agri.com/
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