ところざわサクラタウン「角川武蔵野ミュージアム」で失った記憶を集めるリアル謎解きゲームを11/5(木)から開催!約2万2千冊に囲まれた本棚劇場も舞台に

プレスリリース発表元企業:株式会社ハレガケ

配信日時: 2026-09-25 12:00:00


リアル謎解きゲームを使ったプロモーションを提案するイベント企画制作会社、株式会社ハレガケ(本社:東京都豊島区、代表:黒田洋介)は、株式会社角川メディアハウス主催のもと「ところざわサクラタウン×リアル謎解きゲーム『謎めくミュージアムと記憶の欠片』」を2026年11月5日(木)から開催します。


画像 : https://newscast.jp/attachments/vvtFOKhR2iGmax0FfwAH.jpg
イベントのキービジュアル


このイベントは、ところざわサクラタウン内にある角川武蔵野ミュージアムを舞台にした、周遊型のリアル謎解きゲームです。ところざわサクラタウンでのリアル謎解きゲーム開催は昨年に続く2回目で、施設全体を舞台とした第1弾では、参加者から「角川武蔵野ミュージアムのなかでも謎解きがしたい」という声が多く寄せられました。そこで今回は、舞台を同ミュージアムの館内のみとし、高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた「本棚劇場」など館内の見どころを、一つひとつじっくりとめぐれる内容で企画しました。イベントを通して、同ミュージアムへ足を運ぶきっかけと、新たな魅力に出会う機会になることを期待します。


画像 : https://newscast.jp/attachments/p9oyyzIRItEq6aMGikLT.jpg
左:角川武蔵野ミュージアム外観/右:本棚劇場


■イベント内容


参加者は、“記憶を失っていた主人公”となり、館内を巡って謎を解きながら、自分の記憶を取り戻していきます。手にする謎解きキットは「問1」「問2」などの設問が並ぶ一般的な謎解き冊子ではなく、絵を中心に構成された絵本のかたちをしており、物語に登場する絵本『きおくのきろく』と連動しています。膨大な蔵書が並ぶ館内は主人公の記憶が散らばった世界として描かれ、書架や展示品に隠された謎を解いて記憶の欠片を集めるにつれ、真実に迫っていきます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/xMVzmGwKuUqxdV4Yepku.png
物語に登場する絵本「きおくのきろく」デザインの謎解きキット(現在開発中のイメージ画像)


■参加方法・進め方


角川武蔵野ミュージアム2階ロックミュージアムショップにて販売する「謎解きキット(冊子)」と、別途総合インフォメーション/チケットカウンターにて4階エディットタウンエリアへの入場チケットを購入することで参加できます。キット内のストーリーを読んでゲームスタートし、謎を解く手がかりを探しながらミュージアム館内を探索します。キットと見つけた手がかりをあわせて謎を解き進め、最後の謎を解くとエンディングを迎えゲームクリアです。制限時間は無いため、館内のカフェや展示を見ながら自身のペースで進められます。同日内であれば再入場もできますが、翌日以降にプレイする場合は、再度入場チケットが必要です。


イベント特設サイト(10/19(月)公開予定) : https://nazoxnazo.com/tokorozawa-sakuratown2/


<参加特典・コラボメニュー情報>


館内のカフェでは、物語の案内人であるフクロウの番人「ページュ」のラテアートを楽しめるコラボドリンクが登場します。注文特典として、謎付きのコースター(全3種のうちランダムで1種)をお渡しします。また、角川武蔵野ミュージアムの入場チケットをところざわサクラタウン内の飲食店やショップで提示すると、割引などのサービスを受けられる「チケ得サービス」を実施しています。
チケ得サービスの詳細:
https://tokorozawa-sakuratown.com/recommend/chiketoku-serv.html


画像 : https://newscast.jp/attachments/55d8xQipO8e5BROjUH9n.png
フクロウの番人「ページュ」のラテアート


<ゲームストーリー>


巨大な岩の塊のようなミュージアムの中で目を覚ましたあなたは、すっかり記憶を失っていた。
自分が誰で、どうしてこの場所にいるのかわからない。
ただ、手に一冊の小さな絵本をぎゅっと抱えているだけ――。
静かな本棚のなかで出会ったのは、不思議なフクロウの番人「ページュ」。
あなたはページュとともに、展示品や書架に秘められた謎を解き、失われた記憶の欠片を集めていく。
絵本『きおくのきろく』を完成させ、元の世界へ帰る扉を開くことができるのか?
謎めいたミュージアムで繰り広げられる、記憶を巡る謎解きの旅が今幕を開ける――。


ところざわサクラタウン×リアル謎解きゲーム「謎めくミュージアムと記憶の欠片」


開催日:
2026年11月5日(木)から
休催日:
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)
※休館日、開館時間は変更となる場合があります
最新情報、詳細は角川武蔵野ミュージアムサイトの「営業カレンダー」でご確認ください
販売時間:
10:00~18:00
最終入場時間:
17:30
会場:
角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン)
販売場所:
角川武蔵野ミュージアム2階 ロックミュージアムショップ
住所:
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地3
アクセス:
JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩約10分
その他の交通アクセスはこちら:https://tokorozawa-sakuratown.com/access.html
価格(税込):
2,200円
※別途角川武蔵野ミュージアム4階 エディットタウンエリアへの入場料が必要です
想定プレイ時間:
2時間程度(移動時間含む)
推奨環境:
iPhone OS 最新バージョン Safari 及び Google Chrome
Android OS 最新バージョン Google Chrome
※推奨環境以外での動作の保証はいたしかねます
※ブラウザのJavaScript,Cookieを有効にした上でご利用ください
※プライベートモード非対応、通信料はお客様負担となります
主催:
株式会社角川メディアハウス
共催:
株式会社KADOKAWA
協力:
角川武蔵野ミュージアム
後援:
所沢市
企画制作:
株式会社ハレガケ(NAZO×NAZO劇団)


イベント特設サイト(10/19(月)公開予定) : https://nazoxnazo.com/tokorozawa-sakuratown2/


【 イベントに関するお問い合わせ窓口 】
ところざわサクラタウン お問い合わせフォーム
https://wwws.kadokawa.co.jp/support/sakuratown/
※「お問い合わせ種別」で「ところざわサクラタウン全般」を選択し、内容に「謎解きイベントに関する問い合わせ」の旨をご記入ください
※サポートは日本国内に限ります
※事務局より順次回答いたしますが、返信までお時間がかかる場合があります
 
【 取材/掲載のお問い合わせ窓口 】
株式会社ハレガケ
Tel: 03-6912-7596 / Email: info@haregake.com
(対応時間:平日9:00〜18:00)

ところざわサクラタウン : https://tokorozawa-sakuratown.com/


角川武蔵野ミュージアム : https://kadcul.com/


<株式会社ハレガケ>


リアル謎解きゲームをはじめとした「参加者体験型」のイベントを企画制作する会社です(2013年設立)。“その場所ならではの魅力”に、ターゲットの心をくすぐる要素を掛け合わせ「行きたくなる理由」の設計を強みとしています。観光地での新たな過ごし方の提案や、地域のにぎわい創出、施設の集客、企業の社内活性まで、これまでに700件を超えるイベントづくりを手がけてきました。


所在地:
東京都豊島区高田3-21-2 ユニハイト東京ビル4階
事業内容:
体験型イベント、リアル謎解きゲームの企画制作、運営
社内懇親会サービス企画制作、運営
体験型研修サービス企画制作、運営


画像 : https://newscast.jp/attachments/j0hObPfAzOGSsSJBMjao.png



“謎解き観光”ならハレガケ : https://haregake.com/


謎解きイベント・体験型脱出ゲームなら【NAZO×NAZO劇団】 : https://nazoxnazo.com/


謎解きプラス|”謎解き観光”で地域を元気に! : https://nazotoki-plus.com/




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press