藤本会長がウズベキスタン共和国の「ドゥストリク(友好)勲章」を受章
配信日時: 2026-09-17 11:10:42
双日株式会社(以下「双日」)代表取締役 会長の藤本 昌義は、このたび、ウズベキスタン共和国の独立35周年記念にあたり、同国大統領令により国家勲章である「ドゥストリク(友好)勲章」を受章しました。
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都内で開催されたウズベキスタン独立35周年ナショナルデーレセプションの様子(2026年9月16日)ムクシンクジャ アブドゥラフモノフ移民庁長官(駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使)と、会長の藤本(左)
「ドゥストリク勲章」は、ウズベキスタンの社会、経済、日本との友好関係ならびに経済協力の発展に顕著な貢献を行った個人に授与される、高位の国家勲章です。
双日は近年、ウズベキスタンにおいて、電力需要の約10%を賄う火力発電所事業「シルダリヤ2」をはじめとするインフラプロジェクトの開発を通じて、同国の持続的な成長を支えてきました。現在は、首都タシケントでの新国際空港の開発・運営事業のほか、ナボイでの大規模風力発電所事業、サマルカンドでの総合病院建設事業の開発に取り組んでいます。今回の受章は、双日がこれまで多角的な事業展開の礎を築きながら、ウズベキスタン政府との関係強化や対話の促進を通じて、両国の経済協力および友好関係の発展に寄与したことが評価されたものです。日本の民間企業関係者としては初めての「ドゥストリク勲章」受章です。
藤本 昌義のコメント:
「このたびは、友好勲章という身に余る光栄に浴し、身の引き締まる思いです。責任の重さと期待の大きさの両方を受け止め、今後も双日は、ウズベキスタンの持続的な発展に貢献するとともに、日本とウズベキスタンをつなぐ長期的なパートナーとして、両国の友好関係および経済協力の発展に尽力していきます。」
(ご参考)
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