累計販売本数150億本を突破※1した「氷結(R)」ブランドをけん引リニューアルした「キリン 氷結(R)無糖」の販売数量が前年比約107%と好調!
プレスリリース発表元企業:キリンホールディングス株式会社
配信日時: 2026-09-10 10:00:00
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)が販売する、糖類・甘味料を一切使用せず仕上げた「キリン 氷結(R)無糖(以下、氷結(R)無糖)」シリーズは、本来の果実のおいしさをよりクリアに感じられる味わいへリニューアルし、好調に推移しています。ビール類ユーザーの流入拡大に加え、進化した“クリアなおいしさ”への評価をいただき、リニューアルのコミュニケーションを開始した7月27日から8月末までの販売数量が前年比約107%と伸長しました。2001年の発売以来、累計販売本数150億本※1を突破した「氷結(R)」ブランドをけん引しています。
※1 350ml換算 8月時点
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1610/73077-1610-5f537ac4e8024ed909acff421486cd82-1732x447.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「氷結(R)」は「スッキリしたおいしさで、すべてのお客様の今日を明るく爽快にする」ことを目指すブランドです。その中でも「氷結(R)無糖」シリーズは、多様化するRTD※2のニーズの中、お客様へ新たな「無糖チューハイ」のおいしさを提案することで、さらなるRTDカテゴリーの拡大をめざします。
※2 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
■好調要因
・酒税改正を機に他カテゴリーからお客様が流入。「氷結(R)無糖」は、「余計な甘さがなく、飲みやすく、飲み飽きない味わい」が、健康志向の高まりや、食中酒としてのニーズを捉え、2025年は5年連続で過去最高販売数量※3を更新しました。2023年の酒税改正以降、他カテゴリーのお客様からも「食事との合わせやすさ」や「スッキリとした味わい」が評価され、お手に取っていただきました。今回のリニューアルで、改めて「氷結(R)無糖」の価値に注目いただいたことで、ビール類ユーザーの流入が1.3倍※4に増加し、新しいお客様の獲得につながりました。10月の酒税改正以降も引き続き、他カテゴリーの流入が想定され、成長が見込まれます。
※3 350ml換算、2020年発売からの同期比において
※4キリンビール調べ 2026年7月27日以降のビール類1か月飲用者の飲用状況(前年比)
・高まる「無糖チューハイ」へのニーズに応え、進化する“クリアなおいしさ”
当社調査では、お客様は「無糖チューハイ」に「味がスッキリしている」「食事に合う」ことを期待していることが明らかになっています。今回のリニューアルでは、果実由来の雑味を丁寧に取り除く「氷結(R)・超クリア製法」を新たに採用しました。澄んだ果実感に磨きをかけたことで、食事にも合わせやすい “クリアなおいしさ”が進化しました。新しいパッケージや新広告でも、この“澄み切ったクリアなおいしさ”の訴求を強化しています。リニューアルのコミュニケーションを通してお客様の中で「飲みやすい」「食事に合う」「爽快な飲み心地」といったイメージが向上し、おいしさが進化した「氷結(R)無糖」をお手にとっていただいています。
・飲食店での取り扱い増加によるお客様接点の拡大
「氷結(R)」ブランドは2021年の飲食店導入開始以降、取り扱い店舗を約47,000店※5まで拡大しています。中でも「氷結(R)無糖」は販売数量が前年比114%※6と好調に推移し、お客様接点の拡大につながっています。導入店舗からは「食中酒としても評判がよい」「料理との相性も抜群。揚げ物や刺身など何でも合う」「飲み飽きないので、定番にしたくなる」などの声が寄せられており、食事との相性の良さや飲み飽きない味わいが評価いただいています。
※5 2026年8月時点
※6 2026年1月から7月までの飲食店向けの「キリン 氷結(R)無糖 コンク」の販売数量
・2026年は過去最大数の期間限定品を発売。多様な「無糖チューハイ」の新しいおいしさの提案
「氷結(R)無糖」は、2024年から季節に合わせた期間限定品を展開し、2026年は、現時点で過去最大となる計7品を発売しています。通年品とは異なる「無糖チューハイ」の新しいおいしさの提案をすることで、新たなお客様の獲得につながっています。直近では、9月1日(火)に「キリン 氷結(R)無糖 ざくろ ALC.4%(期間限定)」を発売しました。発泡酒・新ジャンル(発泡酒2.)を飲用するお客様で、アルコール度数4%のRTDを支持する人の割合が増加していることを受けて開発した、シリーズ初のアルコール度数4%の限定品です。
商品リリース: https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2026/0728_03.html
■「無糖チューハイ大全 2.0 by キリン 氷結(R)無糖」
「氷結(R)」ブランドサイトでは、伸長する「無糖チューハイ」の実態がわかる市場データやお客様調査結果などをまとめた「無糖チューハイ大全 2.0 by キリン 氷結(R)無糖」を公開しています。
https://www.kirin.co.jp/alcohol/rtd/hyoketsu/muto-taizen/
-記-
1.商品名 1.「キリン 氷結(R)無糖 レモン ALC.7%」
2.「キリン 氷結(R)無糖 レモン ALC.4%」
3.「キリン 氷結(R)無糖 レモン ALC.9%」
4.「キリン 氷結(R)無糖 グレープフルーツ ALC.7%」
5.「キリン 氷結(R)無糖 グレープフルーツ ALC.4%」
6.「キリン 氷結(R)無糖 シークヮーサー ALC.7%」
7.「キリン 氷結(R)無糖 ウメ ALC.7%」
2.発売地域 全国
3.容量・容器 350ml・缶、500ml・缶
4.価格 オープン価格
5.アルコール分 2.5. 4% 1.4.6.7. 7% 3. 9%
6.純アルコール量 2.5. 350ml缶:11.2g、500ml缶:16g
1.4.6.7. 350ml缶:19.6 g、500ml缶:28g
3.350ml缶:25.2g、500ml缶:36g
7.製造工場
1.キリンビール 仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、岡山工場、福岡工場/
キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所
2.キリンビール 仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、岡山工場、福岡工場
3.キリンビール 仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場
4.キリンビール 仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場、福岡工場
5.キリンビール 仙台工場、名古屋工場、岡山工場/キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所
6.キリンビール 仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場
7.キリンビール 仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場
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