【特定保健指導後の運動を継続へ】健康保険組合向けフォローアッププログラムを提供開始
プレスリリース発表元企業:フラクタルワークアウト株式会社
配信日時: 2026-09-07 11:00:00
オンライン・オンサイトで運動機会、参加状況の確認、実施後の報告まで支援
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フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、健康保険組合を対象に、特定保健指導終了後の加入者へ運動実践の機会を提供する「運動フォローアッププログラム」を開始します。
本プログラムでは、特定保健指導そのものを代替せず、オンラインまたはオンサイトでの運動指導、健康教育、参加状況の確認、実施後の報告を組み合わせます。
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第4期特定保健指導と、終了後の運動継続
特定健診・特定保健指導は、40歳から74歳までの加入者を対象とし、第4期は2024年度から2029年度です。第4期では、特定保健指導の実施量に加え、対象者の行動変容や腹囲・体重の変化等を評価する考え方が導入されています。
特定保健指導では、医師、保健師、管理栄養士等が、対象者の状況に応じて生活習慣の見直しを支援します。一方、支援期間終了後は、本人が設定した運動目標を日常生活の中で継続していく必要があります。
特定保健指導終了後に生じる実務上の課題
特定保健指導終了後には、次のような実務上の課題があります。- 運動目標を実践する機会がない
- 参加状況を把握できない
- 健保担当者が継続施策まで運営する余力がない
- 交代勤務や複数拠点へ対応する必要がある
- 参加時間・場所を確保する必要がある
- 自宅や職場で実践できる運動方法が必要になる
加入者が参加を続けるためには、勤務形態や実施環境に合わせた参加環境の整備が必要です。
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本プログラムの位置付け
本プログラムが対象とするのは、特定保健指導の支援期間を終了した加入者です。特定保健指導実施機関による専門的な保健指導を代替せず、その後の運動実践、参加状況の確認、実施後の報告を担います。
当社が健診データを取得・管理し、特定保健指導の対象者や運動可否を判定するものではありません。
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オンライン・オンサイトの運動機会を提供
対象者、勤務形態、実施目的等に応じて、次の内容を組み合わせます。- オンラインでの運動プログラム
- 事業所でのオンサイト運動
- 自宅や職場で実践できる短時間運動
- 筋力・柔軟性を意識した運動
- 有酸素運動や日常活動量に関する健康教育
- 腰や膝等に配慮した運動方法
- 運動前後の安全上の注意事項
- 継続参加を促す定期的なプログラム
- 参加状況の記録、参加者アンケート、実施結果の報告
運動強度や実施内容は、対象者の健康状態、運動経験、実施環境等を踏まえて設定します。
治療中の疾病がある場合や運動制限がある場合は、本人が医師等へ確認したうえで参加します。
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健保・事業主・当社の役割
健康保険組合- 対象条件と事業目的の決定
- 対象者への案内
- 特定保健指導実施機関との役割整理
- 事業全体の評価
事業主
- 社内周知への協力
- 参加時間・場所の確保
- 勤務形態に応じた参加環境の整備
フラクタルワークアウト
- 運動プログラムの企画・提供
- 健康教育コンテンツの提供
- 参加状況の記録
- 参加者アンケート
- 実施結果の報告
当社が健診データを取得・管理し、特定保健指導の対象者や運動可否を判定するものではありません。
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実施後に確認する項目
本プログラムでは、短期間での医学的な改善効果ではなく、継続施策としての運用状況を中心に確認します。- 対象者への周知状況
- 参加人数・参加率
- 継続参加率
- 運動内容の理解度
- 自宅や職場で実践できたか
- 運動を見直すきっかけになったか
- 開催時間・形式が勤務形態に合っていたか
- 次回施策で改善すべき事項
結果は健康保険組合向けに整理し、次年度の保健事業やコラボヘルス施策の検討に活用できる形で報告します。
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このような健康保険組合を対象としています
- 特定保健指導終了後の支援を強化したい- 運動目標を実践する機会を提供したい
- 翌年度も対象となる加入者への施策を検討している
- オンラインで複数拠点へ運動施策を届けたい
- 事業主と共同で運動事業を実施したい
- 参加状況と実施結果を記録したい
対象人数に合わせたフォローアップ実施案を問い合わせる
現在の特定保健指導実施体制、対象人数、既存施策、勤務形態、事業主との連携状況を確認し、終了後に提供できる運動プログラム、役割分担、評価方法を整理します。[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/285/118106-285-fe6505b0e8355e50ccf43770d54a9309-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フォローアップ実施案を相談
※本プログラムは特定保健指導そのものではありません。また、特定保健指導実施率の向上、腹囲・体重・健診数値の改善、疾病予防、医療費削減、後期高齢者支援金の減算等を保証するものではありません。
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参考情報
厚生労働省「特定健診・特定保健指導について」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161103.html
厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/policy/metabolic
厚生労働省「データヘルス計画作成の手引き」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061273.html
■会社概要
フラクタルワークアウト株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表者 代表取締役 高瀬雅弘
設立 2020年4月1日
資本金 5,000万円
■事業内容
法人向け健康支援・健康経営支援
「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供
メディカルフィットネスの運営
パーソナルトレーニングジムの運営
パーソナルピラティスの運営
■URL
フラクタルワークアウト公式サイト
https://fractal-workout.com/
BODY PALETTE公式サイト
https://body-palette.com/
■加盟・参画・認定等
厚生労働大臣認定「運動型健康増進施設」
PHRサービス事業協会
■問い合わせ先
フラクタルワークアウト株式会社
担当:広報/事業開発 水島由香
Email:contact-bp@fractal-workout.jp
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