【観光DX】利用者約4万人を突破!太秦映画村、デジタルマップ「メタマップ」導入後5ヶ月で。利便性向上や印刷コスト削減を推進
配信日時: 2026-09-03 13:00:00
デジタルマップ化によるテーマパークのDX事例
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/83/43899-83-12bcea692240920ba4d77fd43cdcf163-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ボールドライト株式会社(東京都港区)が提供する施設ナビゲーション・プラットフォーム「メタマップ」を利用した、太秦映画村(京都市右京区)のデジタルフロアマップが公開後5ヶ月で利用者4万人を突破しました。来場者へ配布していた紙のガイドマップを見直し、印刷コスト削減や多言語対応、情報更新の負担を軽減するとともに、来場者の館内案内を分かりやすくすることを目的とした結果、多数の来場者に利用されています。
デジタルマップ公開後約5か月で約4万人が利用、約8割がスマートフォン経由
施設マップ&ナビゲーション・プラットフォーム「メタマップ」を活用して作成された太秦映画村のデジタルマップが、2026年3月の公開後からの約5か月間で、約4万人に利用されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/83/43899-83-34d0a1154bf778c64a32cfdce439fd32-3900x1965.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そのうち閲覧の約8割はスマートフォン経由で、パーク内の道案内にあたる経路検索も約800回使われました。地図アプリと同様の感覚で利用できる、テーマパーク内のデジタルマップは近年急速に導入が進み、従来の紙やPDFのマップが減少しています。
●太秦映画村(村内ガイドマップ): https://eigamura.com/about/map
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/83/43899-83-8aa13206e09533ebebc14b2d9ffab503-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
拡大するテーマパークや商業施設内のデジタルマップ、約3年半で160施設導入を突破
太秦映画村のように、従来は紙のマップやPDF提供だったパークマップのデジタルマップ化により、各アトラクション情報表示、経路検索、待ち時間表示など多数の機能をWEBブラウザ上で提供可能になり、利便性が大幅に向上しました。
テーマパークを含む商業施設等のマップ&ナビゲーション・プラットフォームにおいて、国内最大手の「メタマップ」は、導入件数がサービス提供開始後約3年半で160施設を突破しています。
デジタルマップ導入理由は、特に印刷コストと更新の負担軽減
従来、太秦映画村では来場者に紙のマップを配布していましたが、情報の修正のたびに全て刷り直す必要があり、多言語版も含めて印刷費と作業工数が負担となっていました。同施設は「メタマップ」活用で、公式サイトの情報とデジタルマップをシステム連携し、更新を自動反映する運用に変更。これにより、配布する紙のマップは5種類から1種類へ削減、印刷する言語も5言語から日英2言語への削減を実現しました。
このように、来場者の利便性向上とともに、ペーパーレス化による印刷コストと更新の負担軽減をはかるテーマパークが年々増加しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/83/43899-83-206b8dc802d49fffc15249b8d943c636-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
待ち時間・混雑情報の配信で、さらなる観光DXを推進
太秦映画村では、アトラクションの待ち時間や館内の混雑状況をデジタルマップ上でリアルタイムに配信する取り組みを、 2026年夏以降のテスト導入から順次開始する予定です。さらに今後はデジタルマップ上で開催するデジタルスタンプラリー等回遊施策の実施や、来場者の移動データ分析の活用を進めていきます。
導入施設のコメント
太秦映画村 営業部 宣伝広報課 チーフプロデューサー 喜多幸寛様
紙のマップは刷り直しの対応コストが大きく、リニューアルを機にデジタルへ移行しました。 サイトを更新するとマップにも反映される仕組みは運用が楽になりました。本施設の特徴として、昼夜でアトラクションの営業状況が変わるため、それをリアルタイムに表現できるデジタルマップには大変満足しています。ダッシュボードから取得できるデータも、今後の施設運営の参考にしていければと考えています。
導入概要
業種:テーマパーク・レジャー施設
施設種別:時代劇テーマパーク(屋外エリア+商業施設パディオス)
導入規模:昼・夜の2バージョンのマップ|
使用オプション:昼夜マップ自動切替、多言語対応(DeepL辞書機能)
公開時期:2026年3月 ~
主な成果:紙マップの印刷言語・種類を削減し、スクレイピング連携で情報更新を効率化。待ち時間情報の配信も開始
本事例の詳細紹介記事
詳細な導入背景・運用方法・担当者インタビューなどは下記で公開しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/83/43899-83-263a904651dfceeee1ee655e7967799a-1600x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://metamaps.jp/news/20260903/
太秦映画村について
京都市右京区太秦にある、東映の撮影所を核とした体験型テーマパーク。江戸の町並みでライブショーや食べ歩き、文化体験など、五感で味わう非日常が体験できる。
太秦映画村公式サイト:https://eigamura.com/
施設ナビゲーション・プラットフォーム「メタマップ」について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/83/43899-83-99f5532fc188fbfaaefe7e534aae8f3c-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「メタマップ」は、商業施設・空港・スタジアム・テーマパークなどの施設向けに、 デジタルフロアマップと屋内ナビゲーションを提供するクラウド型プラットフォームです。 アプリのインストールを必要とせず、経路検索、現在地表示、スタンプラリー、クーポン、 混雑情報、多言語対応をひとつの管理画面から運用できます。
メタマップ公式サイト:https://metamaps.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ボールドライト株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【世界初※】自動車パーツリユースによるボランタリークレジット4,883 tCO2eを創出10/26 12:00
- 2027年 元旦初日の出運転について10/26 12:00
- 人気絵本作家と絵本専門士124名が選書した絵本で「第7回 絵本専門士が選ぶ『逢いたい誰かに贈る絵本』フェア」を2027年春まで展開10/26 12:00
- 「筑後川マラソン2026」に協賛いたします10/26 12:00
- YTEが「ナゾトキマーケット」に出展!新作謎ファイルや旧作セールに加えイベント限定商品「福キーボックス」を販売!10/26 12:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
