萩尾望都さん×小野不由美さん、超大物ふたりの貴重な対談が実現! 「芸術新潮」で「十二国記」大特集。【9月25日発売】

プレスリリース発表元企業:株式会社新潮社

配信日時: 2026-08-26 06:10:02



株式会社新潮社は、雑誌「芸術新潮」2026年10月号を9月25日に発売いたします。
巻頭特集は、小野不由美さんの「十二国記」です。7年ぶりの新刊となる新潮文庫のオリジナル短編集『幽冥の岸』発売を記念して、その壮麗なる物語世界を探求します。なんと作者・小野不由美さんと、少女マンガの神・萩尾望都さんとの貴重な対談が実現しました。さらには、「十二国記」絵師・山田章博さんのインタビュー、「十二国記ミュージカルができるまで」など、充実の大特集をお届けします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3221/47877-3221-5482d118f0ad0bad19dc39a1fd5c69f4-2076x1492.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年10月号「芸術新潮」予告画像

萩尾望都さん×小野不由美さん、超大物対談が実現!

少女マンガの神・萩尾望都さんは大の「十二国記」ファン。そして小野不由美さんは子供の頃から萩尾作品の超熱心な読者でした。お互いに、心からリスペクトする作家同士の対談がついに実現しました。「十二国記」について、萩尾作品について、そして「物語」をつくるとは――。たっぷりと語り合いました。

「十二国記」絵師・山田章博さんのインタビュー

1991年に『魔性の子』の装画を手がけてから、以来35年、「十二国記」シリーズの装画や挿絵を描き続けてきた山田章博さんが、新作『幽冥の岸』のイラストについて語ります。美しい絵の数々は、いかにして描かれていったのでしょうか。

「十二国記」ミュージカルができるまで

主演の柚香光さんはじめ、関係者たちのインタビューによりレポートします。2025年12月から、東京・日生劇場を皮切りに、福岡・大阪・愛知で、ミュージカル『十二国記 ‐月の影 影の海‐』が上演されました。妖魔妖獣が跋扈するファンタジー世界を、キャストやスタッフたちは、どのように舞台作品へと仕上げていったのでしょうか。


「芸術新潮」では、2022年6月号で「『十二国記』絵師 山田章博の世界」を特集し、書店で品切れが続出するほどの反響を呼びました。今回の「芸術新潮」10月号「十二国記」大特集も約60頁。小野不由美さんの壮大かつ深遠なる物語世界を、さまざまな角度から深掘りします。「芸術新潮」でしか読むことができない内容ばかりです。お楽しみに。

【芸術新潮とは】

『芸術新潮』は1950年の創刊以来、歴史と文化を見続けてきたハイクオリティなアートマガジンです。「暮らし」はアートである、をキャッチフレーズにあらゆる事象を「芸術」という観点から検証し、歴史的な芸術作品から、建築、古美術、現代アートまで、あらゆる「美しきもの」を独自の切り口で紹介しています

【雑誌データ】

【タイトル】芸術新潮 2026年10月号
【発売日】2026年9月25日(金)
【定価】1,700円(税込) 
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/geishin/

PR TIMESプレスリリース詳細へ