観る場所から、体験する場所へ。「きびの森植物園」跡地で、ものづくりや癒しの体験を通して地域と自然をつなぐ【体験型植物園】が来春オープン予定
配信日時: 2026-07-28 10:34:00
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来春オープン予定「地域の循環を生む基盤となる植物園」へ
株式会社クラビズ(本社:岡山県倉敷市、代表取締役:秋葉優一)は、岡山県吉備中央町が実施した「きびの森植物園跡地活用事業」の事業者公募において、活用事業者として選定されました。当社は自社ドライフラワーブランド「土と風の植物園」の知見を生かし、有用植物の栽培・加工・販売を一貫して手がける体験型の植物園として、来春のオープンを目指しています。
選定の背景
吉備中央町の観光施設として親しまれてきた「きびの森植物園」は、2026年1月に惜しまれつつ閉園しました。同町では跡地の新たな活用に向けて事業者を公募しており、当社はドライフラワー・スワッグを手がける自社ブランド「土と風の植物園」の運営で培った加工・販売のノウハウと、ソリューション事業や街づくり事業を通じて地域に根差した事業を展開してきた実績が評価され、このたび活用事業者として選定されました。
コンセプト
本事業では、以下をコンセプトに掲げています。
「地域の循環を生む基盤となる植物園」
植物を育て、かたちにし、届ける。その営みを体験として提供し、心ほどける時間を育みます。誠実なものづくりと実験的な挑戦を通して、人と自然、社会の循環をやさしくつなぎます。
主な事業内容
現状の植物園としての魅力を生かしながら、次のような取り組みを予定しています。
- 植物の栽培:ハーブ、スモークツリー、ミモザ、パンパスグラスなど
- 体験型イベント:収穫体験、瞑想、ウェディング、季節のイベントなど
- 商品開発:オイル蒸留、ドライフラワー、苗木など
- 物販:ドライフラワー、生花、苗木、エッセンシャルオイル、発酵食品、地域の農産物・乳製品など
地域の活性化に向けて
吉備中央町の魅力を生かし、地域の農業・観光資源と連携した企画も検討しています。
- 米作り・発酵体験プログラムの開催
- 染色ワークショップ
- 自然に囲まれた環境を生かしたガーデンウェディングの実施
- リトリートツアーの企画
今後、地域の皆さまへの説明や関係者との調整を進めながら、詳細を順次発表してまいります。
施設情報
旧きびの森植物園跡地
岡山県加賀郡吉備中央町上田西1506-109
会社概要
会社名:株式会社クラビズ
代表者:代表取締役 秋葉優一
本社所在地:岡山県倉敷市阿知1丁目5-17 マルカンビル3F
事業内容:ソリューション事業、D2C事業、街づくり事業
URL:https://kurabiz.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社クラビズ 広報担当 後神
問い合わせフォーム:https://kurabiz.jp/contact/
代表番号:086-424-8877(取次専用)
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