AI生成画像・動画公開時、「AI生成表示」を望む媒体1位は「ニュース・記事」84.8%。商品紹介でも57.0%が表示を希望
プレスリリース発表元企業:創作品モール「あるる」
配信日時: 2026-07-11 13:45:31
株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、AI生成画像・動画を見たことがある方を対象に、「AI生成画像・動画の表示」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、AI生成表示を望むものとして最も多かったのは「ニュース・記事」で84.8%となりました。
続いて、「実在しない人物を使った投稿・広告」が67.4%、「商品紹介」が57.0%となり、AI生成表示を求める声は用途によって差があり、特にニュース・記事で高い結果となりました。
また、「必ず表示してほしい」「内容によっては表示してほしい」を合わせると90.2%となり、多くの人が何らかの形でAI生成表示を求めていることも分かりました。
調査結果
■ 90.2%が「AI生成表示」を希望
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/227/144334-227-4b788eb3afd3a799e8423e282073025d-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]AI生成画像・動画について、AIで作られたことを表示してほしいか聞いたところ、
必ず表示してほしい:57.1%
内容によっては表示してほしい:33.1%
となり、合わせて90.2%が何らかの形で表示を希望する結果となりました。
AI生成コンテンツの活用が広がる中でも、多くの人が「AIであることが分かる状態」を望んでいることが分かります。
■ 表示を望む1位は「ニュース・記事」84.8%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/227/144334-227-992edfd3e9903ca98add7cd096a8c729-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]続いて、表示してほしいと答えた方にどの媒体で表示してほしいか聞くと、
ニュース・記事:84.8%
実在しない人物を使った投稿・広告:67.4%
商品紹介:57.0%
SNS投稿:52.2%
広告:50.3%
となりました。
「ニュース・記事」が最も高い結果となった一方で、「商品紹介」「SNS投稿」「広告」でも半数以上がAI生成表示を求めており、用途によって表示に対する意識の違いが見られることが分かりました。
■ AI生成表示は「誠実さ」や「安心感」につながる
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/227/144334-227-82648f9b0a44b5299c069f8e27c16fb4-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]次にAI生成と表示されていた場合、どのように感じるか聞いたところ、
表示されていれば問題ない:37.7%
誠実だと感じる:30.1%
安心できる:17.1%
となりました。
「表示されていれば問題ない」が最多となったことから、AI生成そのものよりも表示の有無を重視する人が多いこともうかがえます。
また、表示をすることで「誠実さ」や「安心感」につながると受け止める人が一定数いることが分かりました。
■ 後からAI生成だと分かると、多くの人がネガティブな印象
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/227/144334-227-e943ac1c7f6d5d9d052e48f2e2ee38f1-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]一方で、後からAI生成だったと分かった場合の印象を聞いたところ、
騙されたように感じる:27.9%
少し気になる:22.8%
見分けがつかず不安になる:19.9%
不快感を感じる:15.5%
となりました。
「特に問題ない」は9.8%にとどまり、表示されている場合と比べると、後からAI生成だと知った場合にはネガティブな印象が目立つ結果となりました。AI生成そのものよりも、「後から知ること」に抵抗を感じる人が多いことがうかがえます。
■ AI生成表示は「するか」ではなく「どこで、どう伝えるか」
今回の調査では、AI生成表示そのものを求める声が90.3%にのぼりました。また、「ニュース・記事」では84.8%、「商品紹介」でも57.0%が表示を希望しており、用途によって期待される表示の度合いに違いがあることも分かりました。
さらに、「表示されていれば問題ない」が最多となった一方で、後からAI生成だと分かった場合にはネガティブな印象を抱く人が多く見られました。
AI生成コンテンツの活用が広がる中では、「表示するかどうか」だけでなく、「どのような場面で、どのように伝えるか」まで含めた設計が、利用者の安心感や信頼につながる重要な要素になっていくのかもしれません。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_aimedia_label/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: AI生成画像・動画を見たことがある20歳以上60歳以下の男女
調査期間: 2026年6月29日
調査方法: インターネットアンケート調査
有効回答数: 350名
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります
【創作品モールあるるについて】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/227/144334-227-a62228aecda2b873bd5dc7a34d1335c5-1200x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
■あるるモール
https://alulu.com/
■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/
【会社概要】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/227/144334-227-3ae6ecba4753d3bea764866acce29b9a-3900x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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