京セラドキュメントソリューションズジャパンが「自治体DX支援展 in 関西」に、窓口DXを推進する字幕表示システムを出展
配信日時: 2026-06-29 10:00:00


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京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社(社長:池田 幸生、以下:当社)は、2026年7月9日(木)および7月10日(金)の2日間、マイドームおおさかにて開催される「第1回自治体DX支援展 in 関西」に出展いたします。
本展示会は、地方自治体におけるデジタル化・DXの推進に向けた取り組みや課題について共有するイベントです。展示やセミナーに加え、参加者同士の交流を通じた情報交換の場として、自治体間のつながりや継続的な連携を促進することを目的としています。
近年、自治体では住民サービスの質向上と業務効率化を背景にDXの推進が求められています。特に窓口業務においては、多様化する住民ニーズへの対応が課題となっており、言語の壁や障がいの有無に関わらず、誰もが円滑に利用できる環境整備が重要です。当社ブースでは、全国の自治体で導入が進んでいる字幕表示システム「Cotopat®」を出展し、誰もが利用しやすい窓口対応の実現に向けたソリューションを提案いたします。
また、当社が自治体向けに展開する各種ソリューションのパネル展示やリーフレットの配布を行います。マルチコピーサービス、申請書作成ソリューション、公共安全モバイルなど、自治体業務の効率化と住民サービス向上に資する商材をご紹介し、自治体DX推進を幅広く支援する取り組みを発信します。
■展示会概要
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■出展内容
字幕表示システム「Cotopat®」
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話した言葉をリアルタイムで文字や図解に変換し、透明スクリーンやタブレットに表示することが可能な字幕表示システムです。聴覚に配慮が必要な方への対応を主な特長としており、窓口での会話内容をその場で可視化することで、安心してコミュニケーションを行うことができます。また、双方向の翻訳機能を備えているため、外国人住民との円滑な意思疎通にも対応可能です。これにより、障がいの有無や言語の壁を越えたコミュニケーションを実現し、自治体窓口における住民サービスの向上に貢献します。
製品情報:字幕表示システム Cotopat®| 京セラドキュメントソリューションズ
https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/ict-service/communication/cotopat/
※「Cotopat」は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。
※ ニュースリリースに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
本件に関するお問合わせ先
京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部 森田(携帯:070-7406-6371 会社直通:06-6764-3515)
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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