《茨城県境町》境町アートプロジェクト企画展「 粛粲寶の“こだわり”展」開催!
プレスリリース発表元企業:境町役場
配信日時: 2026-06-15 14:59:39
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56181/158/56181-158-464fad01df5a9c64b0fd278cd506e44d-595x842.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
《茨城県境町》境町アートプロジェクト企画展「 粛粲寶の“こだわり”展」開催!
「孤高の画家」と呼ばれた粛粲寶(しゅくさんぽう)は、独特の文人画調の作風で人気を博し、晩年を境町で過ごした新潟出身の画家です。
粛粲寶が残した言葉“内側の線”とはいったい何なのでしょうか? 本展では、 粛粲寶の弟子である胡牀庵青空子(こしょうあんせいくうし)が所蔵するコレクションの中から“こだわり”の絵画約30点とともに、 粛粲寶が実際に使用した筆などの画材を展示し、内側の線の謎に迫っていきます。
また、子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催します。
開催概要
展覧会名: 粛粲寶の“こだわり”展会期:2026年5月20日(水) ~8月11日(火・祝)
会場:S-Gallery粛粲寶美術館(茨城県猿島郡境町坂花町1455ー1)
開館時間:
10:00~12:00(入館11:30まで)
13:15~17:00(入館16:30まで)
休館日:毎週月・火曜日、7月22日(水)※7月20日(月・祝)は開館しています
入館料:330円
18歳未満、65歳以上は無料(年齢確認ができるものを提示)
各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名無料
主催/企画:境町/境町アートプロジェクト
ワークショップ
〇消しゴムハンコづくり講師:胡牀庵青空子(S-Gallery 粛粲寶美術館館長)
日時:6月27日(土)13:30~15:00
定員:15名(事前予約制)
参加料:無料
場所:S-Lab研修室
詳細は企画展HPをご確認ください
粛粲寶(しゅくさんぽう)略歴
1902年 新潟市西堀に生まれる 本名 水島太一郎1918年 上京して働きながら大倉商業学校(現:東京経済大学)に学ぶ
1922年 黒田清輝主宰の葵橋洋画研究所 入所
1929年 帝展に初入選
1930年 院展に初入選
1931年 帝展入選、この頃より小林古径に師事する
1933年 奈良の古寺での寄宿生活を送る
1937年 この頃帰京し作家活動を再開するが、以降は画壇を離れ個展を中心に作品を発表
1948年 この頃東京都杉並区久我山に居住
1954年 画号を「粛粲寶」と定める
1972年 パリのギャラリー・ベルネーム・ジューヌで個展を開催
1989年 弟子である故牀庵青空子の住む茨城県境町に転居
1994年 逝去(91歳)
2020年 S-Gallery粛粲寶美術館 開館
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「境町役場」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- アガム・キャピタル、プリズミック・ライフによる日本の米ドル建て終身保険の再保険契約締結を支援10/06 22:00
- コーペイ・クロスボーダー、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)との独占パートナーシップを延長10/06 21:30
- 【初の女性会員参加】令和の虎・榊?原清一がメンバーエンゲージメント委員会委員長を務める東京韓国青年商工会が組織改革を加速!第5回理事会にてエンゲージメント強化と合計84件の重要事項決定・実行を発表!10/06 20:45
- 紛争激化から3年 生存手段を奪われるガザ──イスラエルは破壊と殺害を止めよ10/06 19:45
- 【国立映画アーカイブ】上映企画「京橋映画小劇場」開催のお知らせ10/06 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
