LEXUS、「LBX MORIZO RR」を一部改良
配信日時: 2026-05-13 14:45:00
TOKYO, May 13, 2026 - ( JCN Newswire ) - LEXUSは、「LBX MORIZO RR」を一部改良し、全国のレクサス販売店を通じて、5月13日に発売しました。
LBX MORIZO RRは、モリゾウことマスタードライバーである豊田 章男と共に、LEXUSらしい上質な走りと洗練されたデザインはそのままに、クルマとの対話を楽しみ、思わず笑みがあふれ、非日常の高揚感を味わえるハイパフォーマンスモデルとして開発されました。1.6L 直列3気筒インタークーラーターボエンジン(G16E-GTS)を搭載し、レーシングドライバーと共に基本素性を徹底的に鍛え上げた走りや、より低重心に走りのイメージを強化したエクステリアデザイン、スポーティな佇まいのインテリアデザインを特徴としています。
今回の一部改良では、硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることで、スポーティーな走りを表現したエクステリアカラー「ニュートリノグレー&ブラック」を新規設定し、全車で選択可能としました。また、標準仕様のインテリアカラーには新たに「オーカー」を追加し、従来のブラックと合わせた全2色展開とすることで、カラーバリエーションを拡充しました。
“Bespoke Build”では、特別仕様車“Original Edition”でご好評いただいたイエローのアクセントを施した、バンパーモールとシートベルトも選択可能とし、モリゾウの愛車ならではの個性を表現できる仕様を追加しました。今後も、お客様の多様なニーズに寄り添う選択肢をご提供してまいります。また、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮をファブリックに変更することで、質感を向上させました。
さらに、メーカーオプションとして17スピーカーのMark LevinsonTM*1 Premium Surround Sound Systemを新設定しました。スピーカーの増設でより臨場感あるサウンド環境を実現したほか、ASC(アクティブサウンドコントロール)のさらにリアルな音表現も実現しています。従来のオーディオスピーカーに加えラゲージ左右のスピーカーを用いることで、より自然で迫力あるサウンドを鳴動し、車両の状態を直感的に把握しやすくするとともに、運転の高揚感を際立たせます。
予防安全技術「Lexus Safety System +」に、ドライバーモニター機能を追加しました。運転者の目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知して運転者の注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援します。また、ドライブレコーダーやITS Connectを全車標準装備とし、お客様の安全・安心なドライブに貢献します。
URL https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/44342833.html
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