茨木市総持寺から太田地区を舞台に「地域再発見」ロゲイニングを実施。地域創造学部生が官学民一体で地域の魅力発信を目指す
配信日時: 2026-05-12 14:00:00
追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅 正宏)地域創造学部の藤井 正教授のゼミに所属する学生らは、5月24日(日)に同市の総持寺から太田地区において、まち歩きゲーム「太田ロゲイニング」を実施します。
本企画は、学生による地域連携活動の一環であり、茨木市都市政策課と追手門学院大学、そして地域住民で作る同地区の連携組織<太田知恵の和>主催のイベントとして開催します。当日は参加者チームが制限時間内に地域のスポットを巡り得点を競うことで、地域の魅力再発見と交流の促進を図ります。
【記事のポイント】
〇 地域創造学部の学生企画で行う地域づくり実践
〇「ロゲイニング」の手法で地域を再発見
〇 官学民が連携したコミュニティ「太田知恵の和」による企画運営
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34112/434/34112-434-9c00a2c9ea0381c31f3b9f5307535ebf-670x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年12月実施時の学生による説明風景
今回の取り組みは、企画・運営の主体を学生が担い、実践的な地域の魅力の発見と発信を学ぶことを目的に、地域創造学部の学生9名が企画。これまでにも学生企画のもと、地域の歴史や多様な世代との交流などを目的に、他県でも実施することで地域の魅力や課題の発見や発信に取り組んできました。茨木市太田地区では大学と地域住民、市が連携した活動<太田知恵の和>を展開しています。今回のロゲイニングは、これまでの連携実績を基盤に、この<太田知恵の和>のイベントとして実施します。ナビゲーションスポーツの要素を取り入れた「まち歩き」を通じて、多世代が楽しみながらさまざまな地域の魅力や課題を知る機会として位置づけ、卒業研究の一部として行います。
当日は、本学茨木総持寺キャンパス内のアカデミックベース(2階 BSC204教室)をスタート・ゴール地点として開催されます。参加者はチームごとにルートを検討して作戦を立て、阪急総持寺駅から名神高速道路北側の太田小学校周辺までのエリアに設定されたスポットを2時間の制限時間内に巡ります。 各スポット(太田神社、カフェ、西河原公園、総持寺、駅、安威川・茨木川合流点など)には得点が設定されており、それらのスポットにおいてチーム全員で写真を撮って獲得する点数と、スポットに関連する課題をクリアした際のボーナスポイントの合計得点を競います。単なる観光ではなく、チームで戦略を練りながらまち歩きをすることで、地域の特色や隠れた歴史スポットに触れ、地域の魅力に気づき、愛着を醸成する狙いがあります。
【太田ロゲイニング】
日時:2026年5月24日(日)13時~17時
集合場所:追手門学院大学茨木総持寺キャンパス アカデミックベース2階 BSC204教室
申込みサイト:案内チラシのメールアドレスまたはQR
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdcZ4PeWVqplWubzbmvQqyqbq5xWJ81IczFWnIEnqcmtU0alA/viewform
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