【コートヤード・バイ・マリオット 白馬】宿泊施設向け日本発のESG認証「Sakura Quality An ESG Practice」 にて4御衣黄桜を白馬地域で初取得
配信日時: 2026-05-12 11:00:00
地域連携によるサステナビリティの取り組みを評価
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4御衣黄桜認証ロゴ
コートヤード・バイ・マリオット 白馬(所在地:長野県北安曇郡白馬村、総支配人:大平 兼太郎)は、株式会社サクラクオリティマネジメントが開発した日本発のESG認証「Sakura Quality An ESG Practice」において、4御衣黄桜を取得いたしました。白馬地域の宿泊施設として初の取得となり、当ホテルが地域とともに推進してきたサステナビリティへの取り組みが高く評価されたものです 。
「Sakura Quality An ESG Practice」は、観光事業における持続可能性や地域貢献、環境配慮、従業員との健全な関係構築などを総合的に評価する認証制度です。認証取得には、世界的な潮流となっているSDGs(持続可能な開発目標)に対応した取り組みが求められる中、当ホテルではこれまで地域と連携し、以下のような取り組みを実践してまいりました。
・姫川ダム、および、みそら野地区清掃活動に参加
・白馬村特産「ほおづき」を使ったお子様向けの職場体験を実施
・地元農家の方と話し合い、信州のローカルフード「五平餅」を使った新メニューを開発
・地元大学の教育プログラムに協力
これらの継続的な取り組みが、「Sakura Quality An ESG Practice」における高評価へと繋がりました。今後もコートヤード・バイ・マリオット 白馬は、地域とともに持続可能な観光の未来を築く担い手として、さらなる品質向上と社会貢献を目指してまいります。
■サクラクオリティグリーンとは
「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」は、株式会社サクラクオリティマネジメントが開発した日本発のESG認証です。認証の基準は、2022年3月に米国の持続可能な国際基準団体 グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)から承認を受けました。同認証はGSTCの42の基準に基づいた172項目で構成され、チェックシートへの回答や、調査員による現地視察を経て、5段階のレベルで評価されます。
公式サイト:https://www.sakurastay.com/
■コートヤード・バイ・マリオット白馬について
当ホテルが位置する白馬村は、雄大な北アルプスの懐で四季折々の表情を見せる国内有数のマウンテンリゾート。ここにしかない風土と歴史や文化が楽しめる地として、日本人だけでなく外国人も多く訪れています。和の寛ぎを体験できるいただける温泉付き客室や、愛犬と一緒にお泊まりいただける客室など、多彩な滞在スタイルに合わせて様々なタイプをご用意。煉瓦や木材などのマテリアルが散りばめられたレストランでは、信州の恵みを生かしたシェフこだわりのグリル料理がお楽しみいただけます。白馬の雄大な自然に抱かれるインターナショナルホテルでリフレッシングな滞在をご体感ください。
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外観イメージ
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