【健保組合向けロコモ対策支援】ミドルシニア・高年齢労働者の身体機能低下に備える。身体機能維持と転倒予防を支援するプログラムを提供開始
プレスリリース発表元企業:フラクタルワークアウト株式会社
配信日時: 2026-05-12 11:00:00
原宿駅前の健康増進施設で培った知見を活用し、参加導線・継続運用・レポート化まで保健事業として一体支援
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フラクタルワークアウト株式会社は、ミドルシニア層・高年齢労働者の身体機能低下や転倒リスクに備えるため、健保組合の保健事業として実施しやすい「ロコモ対策プログラム」の提供を開始しました。
原宿駅前の健康増進施設運営で培ったメディカルフィットネスの実装知見を活用し、運動施策を「実施して終わり」にせず、参加導線・継続運用・レポート化までを一体で支援します。
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提供開始の背景
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/144/118106-144-28861eafbbc00ce050d698b77444c76f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ミドルシニア層は、加齢による筋力・バランス・柔軟性の低下が進みやすく、転倒や腰・膝の不調が増えることで、就業継続や日常活動に影響が出やすい時期です。一方で、保健事業として運動施策を実施する際は、次の課題が起きがちです。
- 対象者に届かず、参加者が固定化する
- 運動の内容が難しく、継続しない
- 実施後の整理が弱く、次年度に改善が残らない
本プログラムは、運動施策を「参加される形」に落とし込み、継続運用とレポート化まで含めて保健事業を補完することを目的に設計しました。
プログラム概要
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/144/118106-144-071e866174e0c4cfeebc081e2ce98a76-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本プログラムは、健保組合・事業主の運用負担を増やしすぎないことを前提に、オンラインと対面を組み合わせて提供します(実施形態は状況に応じて選択)。
提供内容(例)
ロコモ対策の運動指導
筋力、バランス、可動域、姿勢・歩行など、身体機能維持を意識した内容で構成
転倒予防の観点を踏まえた運動設計
日常動作に直結しやすい動作を中心に、無理なく継続できる強度と頻度で設計
実施導線と運用支援
周知、申込、リマインド、実施頻度、参加管理をテンプレ化し、属人運用を抑制
レポート化
実施内容、参加状況、振り返りと次回改善点を定型で整理し、説明可能な形へ
重要事項
- 本プログラムは医療行為(診断・治療・処方等)を提供するものではありません。
- 特定の効果を保証するものではありません。運用の整備により、実施率と継続の確度を高める設計です。
- 個人を特定しない形での傾向把握を前提に運用します(取り扱いは各組織の規程に準拠)。
導入メリット
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/144/118106-144-d3c12cea2444c5c49281ad8cbb532624-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]メリット1:運動施策を「実施できる保健事業」に変えやすい
参加のハードルを下げる導線と、継続しやすい運動設計を前提にすることで、未実施層にも届きやすくします。
メリット2:保健師・産業医・担当部門の運用負担を軽減しやすい
周知・参加管理・振り返りを定型化し、手戻りや年度末の突貫整理を減らしやすくします。
メリット3:次年度に改善が残る
実施ログと振り返りをレポート化し、翌年度の計画に接続しやすい状態を作ります。
メリット4:メディカルフィットネスの実装知見を運用へ転用
原宿駅前の健康増進施設運営で蓄積した、継続につながる運動設計・運用の考え方を、保健事業の実務に翻訳して提供します。
導入の流れ
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/144/118106-144-8ef4fad272b473f97d8b0eeb8ab5a674-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]- 初回相談(現状課題、対象者像、実施条件、既存施策の整理)
- 実施設計(オンライン/対面、頻度、時間帯、導線、レポート形式を確定)
- 運用開始(周知・申込・リマインドを含めて実施)
- 実施状況の整理(参加状況と次回改善点をレポート化)
ご相談について
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/144/118106-144-3e356880b994f8046595fd1cbb4a934f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本プログラムは、ミドルシニア層・高年齢労働者の身体機能維持と転倒予防を、保健事業として実施・継続できる形に落とし込むロコモ対策支援です。
既存施策の一部補完や、まずは小さく開始する導入も可能です。
初回相談では、対象者設計、実施形態、運用導線、レポート化の型まで、導入のたたき台を整理します。下記窓口までご連絡ください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
https://body-palette.com/
https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/
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