スペースデータ、防衛産業参入を目指す企業向け無料ウェビナーを開催
配信日時: 2026-05-11 14:00:00
元航空自衛隊幹部自衛官が「組織とアプローチの糸口」を30分で解説──「NEXA」CONNECTING(勉強会・交流会)第一弾
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/139/80352-139-212530c061ac665ee0da8b789c640fa2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、防衛産業への参入を検討する企業の経営者・事業責任者を対象とした無料ウェビナー「防衛産業参入の第一歩:自衛隊の『組織とリアル』を解き明かす30分」を、2026年5月18日(月)に開催します。本ウェビナーは、「NEXA」のCONNECTING(勉強会・交流会)の取り組みとして開催する第一弾です。
ウェビナー開催概要
タイトル:防衛産業参入の第一歩:自衛隊の「組織とリアル」を解き明かす30分
日時:2026年5月18日(月)15:00~15:45(解説30分+質疑応答15分)
形式:オンライン配信
参加費:無料
対象:自社の先端技術・特殊技術・隊員の安全につながる技術等を防衛分野に展開し、新たな市場開拓を目指す経営者・事業責任者
登壇者:岩本和也/スペースデータ。防衛力整備の現場経験を有する元自衛官。防衛省航空幕僚監部および内閣サイバーセキュリティセンターにて、兵器システムの整備・管理、予算獲得、財務省折衝、サイバーセキュリティ運用に従事。兵器システムと情報セキュリティの専門家として、現在はスペースデータで最先端技術の防衛実装を推進。
お申込み
背景:自社技術の「次の市場」として防衛産業への関心が高まる
気候変動による大規模災害、地政学的緊張、サイバー脅威、サプライチェーンの分断、エネルギー・資源の供給不安。地政学・安全保障を抜きに事業を進めることが難しい時代に入り、自社の優れた技術を「デュアルユース技術」として防衛分野に展開する動きが、製造業・テクノロジー企業を中心に広がっています。
一方で、防衛省・自衛隊は組織構造や調達プロセスが複雑であり、参入経験のない民間企業からは「自社の技術をどの部署に、どのような形で提案すべきか分からない」「商習慣や専門用語が独特で接点を持ちにくい」といった声が多く挙がります。事業機会を認識しながらも、参入の入口で足踏みする企業は少なくありません。
ウェビナーの内容:「相手を知る」第一歩としての組織解説
本ウェビナーでは、防衛省および陸上・海上・航空自衛隊の組織構造を30分で解説します。自衛隊の「組織」は「仕組み」と直結しており、自社の製品・技術を「誰に」「どのような経路で」届けるべきかを判断する起点となります。今後シリーズ化を予定しており、第一弾では参入の羅針盤となる組織理解を扱います。
NEXAの防衛産業参入支援プログラムの概要
参入を本格的に進めたい企業に向けては、その先の伴走支援として、NEXAが「防衛産業参入支援プログラム」を提供しています。本プログラムは、こうした参入時の障壁を解消するため、元航空自衛隊の専門家が主管し、企業の事業フェーズに合わせて伴走支援します。本専門家は、「20年に一度」と言われる防衛省の大規模プロジェクトを主導した実務経験を有し、陸海空自衛隊との連携にとどまらず、以下の領域を含む4年がかりの実装プロジェクトを完遂しています。
- 他省庁、米国政府、米海・空軍、日米の民間企業との連携
- 複雑な要件定義からシステムの設計、開発、運用開始までの完遂
- 財務省との厳しい折衝による予算確保
この知見を活かし、民間技術の「防衛省向け翻訳」から「提案ロードマップの策定」「実装支援」、さらに機微情報を扱う場合は防衛省向けの「サイバーセキュリティ実装」まで、事業フェーズに合わせて一貫して支援します。
「NEXA」について
「NEXA(ネクサ)」は、スペースデータが運営する次世代レジリエンスプラットフォームです。「予兆を捉えて、決断を武器に。」をキャッチに、気候変動による物理的リスクの激甚化や地政学的緊張といった複合的リスクを領域横断で察知し、先回りする「プロアクティブ(先見的)」な実行基盤を目指しています。各分野で実務経験を持つ専門家チームが主導し、以下の3本柱で展開しています。
https://nexa-platform.jp/
1. LEARNING(知識を身につける)
地政学・サイバーセキュリティ・安全保障・宇宙防衛における最先端の情報を、実務経験のある専門家がコラムとして定期的に配信しています。現場経験のある人間にしか語れない話を提供いたします。
2. CONNECTING(勉強会・交流会)
記事を読むだけでなく、リアルやオンラインで実際に集まってホットなテーマの勉強会・交流会を通してネットワーキングをサポートします。「知る」だけでなく「繋がる」まで踏み込んでサポートします。
3. PRACTICE(実践・トレーニング)
知識を身につけて、人脈を作るだけでなく、実際にそれを実践していくことが必要です。ユーザーの課題に合わせたレジリエンスソリューションをご提供可能ですので、お気軽にご相談ください。
今後の展望
スペースデータは、デュアルユース技術の社会実装を通じて、企業の成長戦略と国家のレジリエンス向上を同時に実現する仕組みを構築してまいります。本ウェビナーをきっかけに、防衛分野への参入に関心を寄せる企業との接点を広げ、日本の安全保障基盤の強化に貢献していきます。
株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。
地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。
詳細はhttps://spacedata.jp/news をご覧ください。
社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤航陽
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects
本件に関するお問い合わせ
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
https://spacedata.jp/contact
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