応用技術、オートデスクの「製品ライフサイクル管理 (PLM) スペシャライゼーション」認定を取得

プレスリリース発表元企業:応用技術株式会社

配信日時: 2026-05-11 13:00:00

製造業向けDX支援「toDIM」にてAutodesk Fusion Manageを核としたPLMソリューションの提供を本格化



応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小西 貴裕、以下応用技術)はオートデスク株式会社の製造業向け専門分野の認定である「製品ライフサイクル管理 (PLM) スペシャライゼーション」を取得しました。

本認定はオートデスク製品を活用し、製造業における製品ライフサイクル全体の複雑な情報管理やワークフローの最適化、および部門・サプライチェーンをまたぐ高度なコラボレーションを支援する専門能力をオートデスクが公式に認めるものです。
スペシャライゼーション取得の背景と目的
人材不足が深刻化する製造業界では、設計データの管理のみならずエンジニアリングから製造、品質管理、サプライチェーンに至るまでの製品ライフサイクル全体の可視化と効率化が急務となっています。

応用技術はオートデスクのパートナーとして40年以上の実績があり、国内で3社のみの最上位プラチナパートナーに認定されており、本認定以外にも製造、建設の分野で数多くの認定を取得しています。
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応用技術の製造業向けサービス「toDIM」では、これまでAutodesk Fusionを中心とした製造業支援サービスを提供していました。本認定の取得によりAutodesk Fusion Manageを核としPLMソリューションの提供を本格化いたします。
自動車関連メーカー、家電メーカー、金型製造業界を中心に製造現場を熟知したエンジニアが設計から生産設計、製造管理までを一気通貫でサポートする総合的な製造業DXを推進し、お客様のビジネスの飛躍を支援してまいります。
製造向けAutodesk総合支援サービス
応用技術株式会社について
応用技術は1984年の会社設立以来、ものづくり支援やBIM/CIM、GISを活用した「ソリューションサービス事業」と防災・環境分野を対象とした「エンジニアリングサービス事業」を両輪に、お客様の課題を価値に変えるイノベーションカンパニーとして成長しています。製造分野においては、デジタル技術で変革する「toDIM」を展開し、AM技術や切削加工のDX支援を行っています。
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