外務省登壇!ポストSDGsへ向けて企業に求められる業務改革を学ぶセミナーを5月22日に開催
配信日時: 2026-05-11 11:10:00
デジタルの力であらゆる業務を効率化する株式会社インフォマート(本社:東京都港区 代表取締役社長:木村 慎、以下「当社」)は、外務省の伏見氏をお招きする特別セミナー「外務省登壇!昨年のVNR(自発的国家レビュー)発表から紐解く、日本の現在地と未来」(以下「本セミナー」)を、2026年5月22日(金)「国際生物多様性の日」にオンラインにて開催いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13808/859/13808-859-79980a55a6292c8485aed05d5a3c62ca-3900x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 本セミナー開催の背景
現在の日本におけるSDGsの認知度は高く、多くの企業がその理念に賛同しています。しかし、国連の最新レポートによると、世界全体での進捗について「達成もしくは順調」と評価できる目標はわずか18%に留まっており、2030年の達成に向けた道のりは極めて厳しい状況です。SDGsの達成期限まで残り4年となる中、企業には理念の宣言だけではなく、事業を通じた具体的な実装と、その取り組みを評価するESGスコアに基づいた客観的な証明が求められています。
5月22日の「国際生物多様性の日」に開催する本セミナーでは、2030年以降の「ポストSDGs」を見据えて、SDGsに関する政府の最新動向と企業の具体的なソリューションを提示し、明日から自社の業務改革を進めるための知見を提供します。
■ 本セミナーの見どころ
基調講演では、外務省 国際協力局地球規模課題総括課 課長補佐 伏見 奈々氏をお招きし、「国際社会と日本におけるSDGs達成に向けた取組」と題して、日本のSDGs達成に向けた最新の進捗や、ポストSDGs(2030年以降)を見据えた国際社会の潮流を解説いただきます。
また、当社 経営企画部 ESG戦略推進担当 松井 浩介より、年間6億枚超のペーパーレス化と約5,000t超のCO2削減を実現する「BtoBプラットフォーム」の環境ソリューションとしての事業モデルを基に、バックオフィス業務のDXがいかに脱炭素化とSDGsの推進に直結するのかをお話しします。
■ イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13808/table/859_1_35793f81e7e094c4182adbb790e5bed6.jpg?v=202605110315 ]
■ インフォマートについて
1998年の創業以来、企業間取引における請求・受発注等の業務効率化を実現するクラウドサービスを提供・運営しています。主力サービスの「BtoBプラットフォーム」は、125万社以上が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間71兆円以上。
会社名:株式会社インフォマート(東証プライム市場:2492)
代表者:代表取締役社長 木村 慎
本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立:1998年2月13日
資本金:49億6,918万円(2026年3月末現在)
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:884名(連結)、860名(単体)(2026年3月末現在)
URL:https://corp.infomart.co.jp/
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