2050年脱炭素社会の実現へ!札幌市内事業者の再エネ電力導入に向けた2026年度のプロジェクトを開始
プレスリリース発表元企業:株式会社エナーバンク
配信日時: 2026-05-11 10:00:00
~電力リバースオークション「エネオク」を活用した再エネ電力共同購入プロジェクト~
株式会社エナーバンク(共同創業者 代表取締役:佐藤 丞吾・村中 健一、本社:東京都中央区)は、札幌市と連携し、2027年4月からの電力供給開始を予定している需要家を対象に、SAPP‿RO再エネ共同プロジェクトへの参加者の募集を2026年5月11日から開始いたします。 本プロジェクトは、電力リバースオークション「エネオク」を活用し、温対法・省エネ法への対応や、SBT、CDP、RE100などの環境に関する国際的な目標や報告制度への対応にも活用可能な、再生可能エネルギー由来の電力の調達を支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/169/38798-169-44e319b45896921c3b09889154fec217-756x399.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・SAPP‿RO再エネ共同購入プロジェクトの概要
本プロジェクトは、複数の事業者が共同で電力を購入することで、個別購入に比べてスケールメリットが生まれ、より安価に再生可能エネルギーを導入することができる仕組みを採用しております。札幌市様と連携し、地域の脱炭素化及び2050年の脱炭素社会の実現を目指してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/169/38798-169-8447c0a227a45477fca8297b5939b2d5-715x421.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・昨年度の再エネ共同購入プロジェクトの実績
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/169/38798-169-04687578d550cc7aab6a2fa597f4eb94-841x277.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]※削減効果は参加者によって一律ではありません。
※2025年度のオークション実績であり、2026年度の削減を保証するものではありません。
・札幌市との連携事項
札幌市のゼロカーボンシティ実現に向け、「札幌市気候変動対策行動計画」において、2030 年に市内の電力消費量に占める再生可能エネルギーの割合を50%とする高い目標を掲げています。株式会社エナーバンクは、札幌市と共に市内事業者への再エネ電力導入促進を目指し、2022年4月1日、「再生可能エネルギー電力の利用促進に関する協定」を札幌市と締結しました。
再エネ電力は、通常の電力よりも再生可能エネルギー由来の電力の比率が高いため、コストが上昇する傾向にあります。しかし、電力リバースオークション「エネオク」を活用することで、他社の入札価格を確認しながら再入札が可能となり、事業者はより適正な価格で再エネ電力を調達することができます。
電力市場の高騰により、事業者の電力調達が難しくなっている現状を踏まえ、市場連動型や独自燃料調整費を含む複雑な電気料金体系にも対応可能なデジタルソリューションを活用し、事業者の円滑な電力調達を支援してまいります。
・インセンティブ
再エネ電力に切り替えを行った事業者の皆様には、「さっぽろ再エネ電力認定・公表制度」により認定証を交付し、その取組事例を札幌市の公式ホームページで紹介されるため、環境配慮に係る取組のPRなどにご活用いただくことができます。<さっぽろ再エネ電力認定・公表制度>
URL:https://www.city.sapporo.jp/kankyo/ondanka/rechange/ninteikouhyo/toppage.html
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/169/38798-169-0a5ea20f72a3c506d55942f395fd72ce-264x362.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・再エネ共同購入プロジェクトのポイントと参加メリット
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/169/38798-169-da20b9b62cbeef9d8568a0a2da7a73c4-886x421.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]― 参加するメリット ―
- コスト削減: 共同購入により、複数の事業者がまとめて電力を購入することで、スケールメリットが生まれ、小売電気事業者に個別に交渉をする場合よりもコストを抑えて再生可能エネルギーを導入することが期待できます。
- 環境への配慮: 温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーを選ぶことで、環境保護に貢献できます。
- 企業価値の向上:環境に配慮した企業イメージの向上にも寄与します。企業の社会的責任(CSR)を果たし、持続可能な経営モデルを構築することで、競争力を強化できます。
- 電力調達業務のDX:手続きはすべてオンライン上で完結し、誰でも簡単に再生可能エネルギー電力に切り替えることができます。複雑な電力メニュー選択もエナーバンクがサポートし、業務効率化につながります。
- 信頼性: 自治体が主導するプロジェクトであるため、信頼性が高く、安心して参加できます。
エナーバンクのデジタルソリューションを活用し、脱炭素への取り組みやコスト削減、DX推進といった、日々の課題解決をともに実現してまいります。
企業ごとの状況やお悩みに寄り添いながら最適なご提案をいたしますので、ぜひこの機会に本プロジェクトへのご参加をご検討ください。
・WEB説明会・個別相談の申込受付はこちら
参加費:無料WEB説明会:2026年6月17日(水)14:00~14:30
プロジェクトホームページ:https://www.enerbank.co.jp/hokkaido-pref/
WEB説明会申込み・個別相談申込み:https://form.run/@hokkaido-joint-purchace
■お問合せは下記窓口からご連絡ください。
・地方自治体関係者様 https://form.run/@RE-guide1
・小売電気事業者様 https://form.run/@RE-guide2
・再エネ電力導入をご検討の民間事業者様 https://form.run/@RE-guide3
【会社概要】
会社名:株式会社エナーバンク
代表取締役:佐藤丞吾/共同創業者
代表取締役:村中健一/共同創業者
取締役CTO:関根大輔/共同創業者
所在地:103-0027東京都中央区日本橋2丁目1-17丹生ビル2階
設立:2018年7月
電話:03-6868-8463
事業内容:
・ 電力オークションシステムの開発・運営
・ 環境価値取引プラットフォームの運営
・ グリーン電力証書発行事業
・ FIT非化石証書代理購入事業
・ J-クレジット販売事業
・ 太陽光発電設備導入マッチングの運営
・ エネルギー調達・脱炭素化のためのデジタルコンシェルジュサービスの開発・運営
URL:https://www.enerbank.co.jp/
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