『基幹システム刷新でEDIが移行できない――異なる仕様が招く“再構築の壁”』というテーマのウェビナーを開催

プレスリリース発表元企業:マジセミ株式会社

配信日時: 2026-05-11 09:00:00

マジセミ株式会社は「基幹システム刷新でEDIが移行できない――異なる仕様が招く“再構築の壁”」というテーマのウェビナーを開催します。



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■基幹システム刷新でEDIが取り残される理由とは
基幹システム刷新を検討・推進する中で、見落とされがちでありながら大きな障壁となるのがEDIの存在です。
取引先ごとに異なる仕様で構築されてきたEDIは、そのままでは新システムへ移行できないケースが多く、結果として再構築が避けられません。
しかし、この再構築の難易度と工数の大きさが、プロジェクト全体の足かせとなり、
基幹システム刷新からEDIシステムが取り残されてしまう大きな要因となっています。

■異なるEDI仕様が、再構築を不可避にする構造
EDIの再構築が必要となる背景には、取引先ごとに最適化された個別仕様の存在があります。
通信手順、データフォーマット、コード体系、業務ロジックなどがバラバラに構築されており、それぞれが密結合しています。
さらに、長年の運用により属人化・ブラックボックス化が進み、現行仕様の正確な把握すら困難なケースも少なくありません。
そのため、基幹刷新に合わせた単純な移行は現実的ではなく、結果として再設計・再実装=再構築が必須となる状況に陥ります。

■EDI再構築をスムーズに実現するためのアプローチとは
本セミナーでは、「再構築は避けられない」という前提に立ちつつ、
その負担を最小化し、スムーズに実現するための具体的なアプローチを解説します。
EDIライブラリ(テンプレート化された仕様)を活用することで、取引パターンごとの対応をゼロから開発する必要がなくなり、再構築の効率を大幅に向上させます。
さらに、開発ツールによりデータ変換や連携処理を標準化・自動化することで、工数・期間・リスクを抑えた再構築が可能になります。
「再構築するしかない」状況に対し、
どのように進めれば失敗せず、現実的にやり切れるのか――そのポイントと最適解をご紹介します。

■主催・共催
ユーザックシステム株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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