「施設長、ちょっといいですか?」の連鎖を断ち切って、責任者の「燃え尽き」を防ぐ挑戦。『一般社団法人けあとともに』による、助成金を活用した「現場改善プログラム」が2026年8月に始動。
プレスリリース発表元企業:一般社団法人けあとともに
配信日時: 2026-05-11 10:00:00
200%仕事人間だった女性経営者が、数十年ぶりに趣味を楽しむ「平穏」を取り戻すことができた。 スタッフとの日常のやり取りを整える仕組み “自律の三角形” とは?
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164701/16/164701-16-3acfecbc0849198cfe8cf7892e62fa21-1408x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
“自律の三角形”=福祉の再生
「現場のしがらみから抜け出せない経営者を救いたい」
企業の介護離職防止を支援する一般社団法人けあとともに(所在地:兵庫県、代表理事:松本瑞夫)は経営者や施設長らが現場の対応に忙殺される「燃え尽きリスク」を解消するため、半年間の伴走型支援「現場改善プログラム」を2026年8月より開始します。
本プロジェクトは、国の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用。
専門家と連携によって、法人の経済的負担を最大75%抑えつつ、「現場の決定権者(施設長等)」と「その右腕」が共に学び、共通言語を持つことで組織を再生させる、福祉業界の新しいリーダー支援(リスキリング)の形を提案します。
【 背景 】
介護・福祉現場のリーダーは目に見えない制約に縛られています。「施設長、ちょっといいですか?」というスタッフ間のトラブルやシフト調整に応じるたびに、本来取り組むべき「組織の未来づくり」は中断されてしまいます。代表の松本には、ステージ5のがんを隠しながら祖母の介護に奔走した母の姿、という原体験があり、
「支える人を支える仕組みが少ない」という問題を解決することが、当団体のミッションの1つです。
リーダーへの過度な依存を「経営者の離職リスク」と捉え、対話を軸にした日常の整えに挑みます。
【 導入事例 】
本プログラムの先行導入により、大きな変化を遂げた事例を紹介します。■株式会社green 代表取締役 西井やよい氏(障がい者グループホーム経営)
かつて、深刻な人材不足や、スタッフ間の不満等の板挟みに陥り、「自分がいないと現場が止まる」と
深夜まで事務作業に追われていた西井氏。「まず誰と組織を創るのか」という現場の関係性を徹底的に見直すため、本プログラムの礎である「対話」に着手し、その結果、スタッフとの信頼関係が深まり、現場に自発的な動きが戻りました。
現在、西井氏は数十年ぶりに趣味のカラオケを楽しみ、家族との時間を守る「経営者としての平穏」を取り戻しています。
【 サポート体制 】
■「経営者が現場を離れる」ための環境整備(監修・プロデューサー:松本 瑞夫)私は、「場の設計者」です。経営者が目先の調整から解放され、未来の法人づくりに専念できるよう、右腕へ権限を譲渡できる組織の土台を整え、現場が自律的に動き出す環境をプロデュースします。
■「自律型対話メソッド」による現場の意識改革(講師:堀 弘幸)
まず受講者の意識を整え、スタッフの内側にある「自分で考え、動く力」を引き出すことができるよう伴走します。経営層が整えた仕組みの上で、現場が自律的に回り始めるための対話術を導入します。
■ 戦略的投資を支える助成金活用サポート(助成金・補助金アドバイザー:中村 七奈)
「事業展開等リスキリング支援コース」を活用。雇用保険加入者(施設長や主任)が「現場介護」から「経営管理」等への職務変更を伴う学び直しを行うことによって、受講料の最大75%が助成されます。複雑な申請実務を専門チームが全面サポートし、未来への投資を財務面から支えます。
【 監修・講師プロフィール 】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164701/16/164701-16-82d2f3365c9c579ce2cf3c404b6e7630-1436x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]監修・プロデューサー:松本 瑞夫
■監修・プロデューサー:松本瑞夫
一般社団法人けあとともに 代表理事
1,500名以上のリーダー育成実績を持つ、組織開発コーチ。
14年間勤めた金融機関では、介護・医療分野の共済販売で兵庫県内No.1の実績を上げ独立。以降、1,000時間のセッションを経験。
数字至上主義の営業現場で葛藤した経験からたどり着いた答えは、スキル以上に「対話のあり方」が組織を変えるということ。
他の専門家理事・提携パートナーと連携し、企業の介護離職防止、
経営者の孤独解消・伴走支援などに努めている。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164701/16/164701-16-239089eed1f92995b7f0fb09c7b06c2f-1436x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講師:堀 弘幸
■講師:堀 弘幸
(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ / コーチ堀塾 代表
コーチ歴15年、実績1,500時間。
医療・福祉現場を再生させてきた「対話と実践」の専門家。
介護・福祉分野において、行政主催の管理者研修や高齢者サービス事業者研修の講師を歴任。
社会福祉法人や公的病院での数ヶ月単位の継続的な伴走支援では、施設専属コーチとして職員への1on1コーチングまで深く介入し、現場のコミュニケーション変革に尽力してきた。
【 概要 】
名称:現場改善プログラム(組織自律化プロジェクト)期間:2026年8月22日~2027年1月23日(半年間・全10回)
内容:合計35時間のオンライン実践研修、施設経営者との個別伴走セッション
対象:介護・福祉施設の経営者、施設長。および共に受講する次世代リーダー(右腕スタッフ)
限定:半年10施設
詳細:https://keatomo.jp/cc
監修:一般社団法人けあとともに
HP:https://keatomo.jp/
MAIL:info@keatomo.jp(担当:代表理事 松本)
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