「SWU-TUJ ダブル・ディグリー・プログラム」5期生12名がテンプル大学卒業式に参加
配信日時: 2026-04-27 12:00:00
昭和⼥⼦⼤学 (学⻑ ⾦尾朗:東京都世⽥⾕区) の「SWU-TUJダブル・ディグリー・プログラム」5期⽣12名(英語コミュニケーション学科2名、国際学科9名、ビジネスデザイン学科1名)が4⽉24⽇、⽶国州⽴テンプル⼤学の卒業式に参加しました。今後、⽶国州⽴テンプル⼤学での卒業が確定し、昭和⼥⼦⼤学にて単位認定および卒業をもってプログラム修了となります。 これにより、2020年度から開始したテンプル⼤学ジャパンキャンパス(学⻑ マシュー・ウィルソン、以下TUJ)でのダブル・ディグリー・プログラムの修了者は累計で40名を突破する⾒込みです。
このプログラムは、昭和⼥⼦⼤学で2年半〜3年、隣接するTUJで2年間学び、両大学の学位を取得します。本学では国際学科、英語コミュニケーション学科に加えて、2022年秋からグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科にも広がりました。
5期⽣は2024年にTUJに編⼊し、政治、歴史、哲学などリベラルアーツを幅広く学び、国際学部の学⽣はBA (学⼠号) in General Studies(教養学科)、 Concentration in Asian Studies (アジア研究コンセントレーション)、ビジネスデザイン学科の学⽣はBA(学⼠号)in General Studies (教養学科)、Concentration in Economics (経済学コンセントレーション)の学位を取得しました。この後、昭和⼥⼦⼤学で単位を認定して2026年9⽉または2027年3⽉に昭和⼥⼦⼤学を卒業し、⽇⽶両⼤学の学位を取得する予定です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/3TosHxjaTBRNzx19l5yn.png
マシュー・ウィルソンTUJ学⻑、坂東眞理⼦総⻑とダブル・ディグリー⽣ (2026年4⽉24⽇ TUJ卒業式)
TUJが2019年に世⽥⾕キャンパスに移転して以来、両校は連携を深めています。留学を必須としない学科も含め、科⽬等履修や共同授業で⽶国をはじめとする世界各地から集まった学⽣と共に学び、多⾓的な視野とコミュニケーション⼒を培っています。
昭和⼥⼦⼤学のダブル・ディグリー・プログラム
2014年度に上海交通⼤学(中国)との間で始まり、ソウル⼥⼦⼤学校・淑明⼥⼦⼤学校(韓国)、TUJ(⽶国)、クイーンズランド⼤学(オーストラリア)と、計4か国5⼤学と実施しています。5⼤学の学位を取得したプログラム修了者は、今回のTUJ卒業⽣により延べ⼈数で150名を超える⾒込みです。現地の学⽣と現地語で現地の⼤学の正規科⽬を履修することで語学留学に留まらない学びを可能にしています。
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