能登半島被災地支援 輪島市門前町の児童生徒に給食用食材を提供
配信日時: 2026-04-17 02:15:24
子どもたちの健やかな毎日を支えるために
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、石川県輪島市門前町の門前学園(門前東小、西小と門前中が統合した小中一貫の義務教育学校)に合計約900食(約150食6日間分)の給食用食材を提供します。能登半島地震や豪雨で被災した輪島市では、子どもの減少や校舎の破損で11の小中学校を閉校し、小中一貫校を含めた4校に再編されました。今回、門前町の門前学園の校舎改修工事に伴い、給食の献立が簡易給食になる期間(4月20日~4月30日)の給食用食材提供について、輪島市教育委員会から相談を受けグリーンコープからお届けすることとなりました。
■グリーンコープの能登半島被災地支援について
グリーンコープでは、能登半島地震発災直後から被災地に入り、被災された方々に寄り添った支援を継続しています。輪島市へはこれまで、市立の小中学校に防災用備品(800人分)と学校給食調理備品の寄贈、夏休み期間に5か所の児童クラブへの食事提供など、被災した子どもたちの健やかな日常を願い支援を行ってきました。
グリーンコープの災害支援は、組合員から寄せられるカンパ金を財源に行っています。能登半島被災地支援のための組合員カンパは、合計で2億150万1332円(2025年11月20日時点)集まり、すべて被災地の復興に役立てています。
グリーンコープの災害支援について
https://www.greencoop.or.jp/support-disaster/
■支援概要
提供食材:
・そのままお弁当へミニハンバーグ 160g(20g×8個)
・そのままお弁当へ からあげ 168g(8個)
・たまねぎ天 120g(4枚入)
・産直民衆交易(ネグロス)バナナ(500g・1kg)
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
https://www.greencoop.or.jp/
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「一般社団法人グリーンコープ共同体」のプレスリリース
- 余剰生乳を活用したバターを7月20日から販売開始07/20 16:00
- 「グリーンコープくらて店」がリニューアルオープン07/16 14:00
- EVとエネルギーマネジメントの連携による価値創出に向けた取り組みを開始07/15 05:10
- 「一般社団法人グリーンコープ共同体」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【AI活用実態調査】事務職の10人中10人が「便利」と回答も、現場職では毎日使う人がゼロ――職種間で広がる“AI活用格差”07/21 22:45
- Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張07/21 22:00
- 副業サービス「WorkPocket」、利用者属性データを公開 61%が副業未経験からスタート、80%が女性07/21 21:15
- 電位治療器「ヘルストロン」が体験できる『ハクジュプラザ』が、7月に和歌山市に新店舗オープン! 地域の健康コミュニティを目指す07/21 20:45
- NOMADISから遂に「チェック柄」がデビュー!人気サイズで別注したURBAN RESEARCH限定モデル 予約開始07/21 20:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
