【北海道特化】伴走型支援でプレシードから挑戦者を支える「POLAR SHORTCUT 2号投資事業有限責任組合」組成のお知らせ
配信日時: 2026-04-16 09:00:00
株式会社POLAR SHORTCUT(本社:北海道札幌市、代表取締役:大久保徳彦、以下:当社)は、北海道地域特化型ベンチャーファンド「POLAR SHORTCUT 2号投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)を、総額3億円でクローズしましたことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78609/4/78609-4-84b327d18796410984c7d8a9ac0b37a4-607x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本ファンドは、「北海道発」のスタートアップを継続的に創出していくことを目的としています。
地方においては、初期のリスクマネーが投下されにくいことに加え、創業期・シード期のスタートアップ起業家を適切に支援できる人材が少ないことから、起業家が本来のポテンシャルを発揮しにくい環境となっています。
そのため本ファンドでは、資金提供にとどまらず、事業開発・マーケティング・資金調達・組織づくり・コーポレート管理などの経営課題に対して「積極的に伴走する」ことを重視しています。
【本ファンドの概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/78609/table/4_1_dd61bdc6bcfb9ec8bb043d632ce32f6d.jpg?v=202604161045 ]
1号ファンドでは、事業の実績がまだほとんどない創業初期の段階においてリスクマネーを投資し、起業家への伴走支援を行うことで、ポテンシャルの高い事業が立ち上がるモデルケースをいくつか創出することができました。
また、そのような起業家や投資家が身近に存在することで、「自分も挑戦してみよう」と考える起業家予備軍や、支援に関心を持つ地域の方々も、少しずつ増えてきていると感じています。
スタートアップを取り巻く環境はここ数年で大きく変化していますが、地域の挑戦者を後押しする環境を長期的に維持していくことは非常に重要であると考え、今回の2号ファンドの組成に至りました。
■当社について
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社名:株式会社POLAR SHORTCUT
URL:https://corp.polarshortcut.jp/
代表者:大久保 徳彦
設立:2020年4月1日
所在地:北海道札幌市東区北8条東4丁目1-20 EZOHUB SAPPORO
メールアドレス:info@polarshortcut.jp
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