大手クレープ販売店「マリオンクレープ」におけるデータ統合とデータ分析基盤の構築支援
プレスリリース発表元企業:HOD
配信日時: 2026-04-14 10:36:14
株式会社マリオン様におけるBIとRPAを使った売上・原価管理システムの構築支援
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158426/4/158426-4-fc4f7e148193e0de31635f8d79f333b4-947x873.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「マリオンクレープ」ロゴ
大手クレープ販売店「マリオンクレープ」を運営する株式会社マリオン様をご支援しました。
マリオン様は「マリオンクレープ」の直営店とFC店を含めて、全国に約100店舗を有しており、店舗拡大に伴って膨大になっていったデータが散在していることに課題感を感じておられました。
データ統合による売上と原価率の可視化
データが散在している状況を受け、弊社はまずデータ統合から着手しました。店舗に導入されていたPOS / 勤怠管理システム / 基幹システムとDWHを連携し、RPAでデータの自動更新を実現することで、データ統合とデータの品質向上を図ることが出来ました。
また、RPAの実装によって、店舗の日報作成業務や月報作成業務なども自動化されたことで、店舗従業員様の工数削減にも繋がった次第です。
データの統合後、BIとしてLooker Studioを導入しました。
BIのダッシュボードは統合したデータをソースとしており、従来観測していたKPIをBIで可視化した上で、新規に観測する指標も追加しました。
これにより、店舗毎の売上と原価の管理が正確に行えるようになり、迅速な店舗オペレーションの改善や施策の考案が出来る体制が整いました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158426/4/158426-4-ff8e9fd2568808f344864177b51d666b-1744x1078.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際のBI画面の一部:マスキング加工済み
統合したデータの利活用という展望 - AIを使った需要予測や原価率アラートシステムの構築
現在、マリオン様のデータ分析基盤は本番稼働しており、今後はFC店舗への拡大と、統合したデータを利活用することを検討しています。今後のデータ利活用の展望として、次のような取り組みを検討しています。
- AIを使った需要予測と、それによるクレープの原材料に関する発注量を最適化
- AIや数理最適化を使った原価率アラートシステムの構築
今後のデータ分析基盤の拡大や、AIを始めとしたデータ利活用に向けて、弊社は引き続きマリオン様をご支援していく方針です。
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