株式会社リベルクラフトが防衛省情報本部「AI技術開発用装置の技術支援」業務を受注

プレスリリース発表元企業:株式会社リベルクラフト

配信日時: 2026-04-02 08:30:00

安全保障分野におけるAI技術活用の推進に向けた技術支援



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株式会社リベルクラフト(本社:東京都、代表取締役:三好大悟)は、防衛省情報本部が実施する「AI技術開発用装置の技術支援」に係る制限付一般競争入札(防衛省情本契第298号、令和8年1月27日公告)において、同業務を正式に受託し、契約を締結いたしましたことをご報告申し上げます。
受注の背景と意義
本業務は、防衛省情報本部におけるAI技術開発の基盤を整備・強化し、その運用を技術面から強力にサポートする重要なプロジェクトです。当社は、これまで培ってきた大規模言語モデル(LLM)・検索拡張生成(RAG)関連技術やデータサイエンスに関する高度な知見、および確実な業務遂行能力が総合的に評価され、今回の受託に至りました。
提供する業務の概要
当社は、防衛省情報本部に対し、AI技術開発用装置の安定的な運用を支える技術支援を実施いたします。具体的には、高性能なAI実行環境の構築・保守、技術的課題に対する専門的な分析・検証サポート、およびシステムの最適な運用に向けた技術提案などを通じて、ミッション達成に貢献してまいります。
リベルクラフトの特徴と強み
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- 先進的かつ複雑な生成AI開発への支援実績
単なる生成AIツール導入に留まらず、高精度なRAG開発やローカルLLMの導入支援など、先進的かつ複雑な生成AI・LLM開発を長く支援してきた経験と実績を蓄積しております。

- 広範囲なAI・データサイエンス技術への対応力
古典的なデータ解析から、従来AIによる予測モデル構築や最適化アルゴリズム構築、そして最先端の生成AIを活用した開発まで幅広い開発支援実績があり、目的に応じた最適な手法の選択‧提供が可能です。

- 人材教育によるAI・データ活用の内製化まで伴走支援
AIやデータ活用の成功には使いこなせる人材の育成が不可欠です。リベルクラフトはAIシステム開発だけではなく「AI・データを活用できる人」の研修・教育支援により、真の内製化と継続的活用を実現します。


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代表取締役 三好大悟 コメントこのたび、防衛省情報本部より「AI技術開発用装置の技術支援」業務を受注いたしましたことを、大変光栄に思います。
本プロジェクトは、日本の安全保障体制の基盤となるAI技術開発を技術面から強力にサポートする、極めて重要な役割を担います。当社がこれまで培ってきたローカル大規模言語モデル(ローカルLLM)・検索拡張生成(RAG)関連技術や、データサイエンスに関する高度な知見が、この公共性の高い分野で貢献できることに大きな意義を感じています。
引き続き、最先端の技術力をもって契約に基づき誠実に業務を遂行し、日本の技術革新と安全保障の強化に貢献できるよう邁進してまいります。




会社概要
株式会社リベルクラフト(LiberCraft Co.,Ltd)
所在地:東京都新宿区新宿3丁目5−6 キュープラザ新宿三丁目 4階
代表者:三好 大悟
事業内容: AI・データサイエンス活用支援、AIプロダクト開発、DX人材育成研修、オンラインスクール運営
公式サイト:https://liber-craft.co.jp/

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