望まない孤独を予防する自由価格制コミュニティ“タノバ食堂”を社会インフラとして全国へ #AprilDream
配信日時: 2026-04-01 07:00:00
-TanoBa合同会社が描く、共有・共創・共食の食卓でつながる未来 2拠点目「葉山タノバ食堂」始動、年内3拠点体制を目指す
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「TanoBa合同会社」の夢です。
“今日は誰とも話していない”そんな日が、少しずつ増えていく社会の中で、「世の中から孤独をなくす」をパーパスに掲げるTanoBa合同会社(本社:東京都世田谷区野沢、代表社員:宮本義隆)は、一般的な飲食店とは異なり、食を通じて人と人の関係を育む自由価格制のコミュニティ食堂「タノバ食堂」を、全国に広げていくことを目指しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118826/9/118826-9-a0d2e2895cc0c40b9e25d36636c9aed7-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「タノバ食堂」は2023年10月から世田谷区野沢で始動し、間もなく30回目を迎えます。また、2026年5月には、2拠点目となる「葉山タノバ食堂」が神奈川県葉山町で開始し、年内には国内3拠点体制を目指し、地域ごとに異なるかたちで“ゆるやかなつながり”を生み出す場を広げていきます。
※「葉山タノバ食堂」については、コチラ
これは単なる飲食事業の拡大ではありません。「望まない孤独を予防する社会の仕組み」を、小さな食卓から実装していく挑戦です。
■ 私たちの夢:タノバ食堂を「社会のインフラ」にする
孤独や孤立は、特別な問題ではなく、 誰にでも起こりうる“日常のリスク”になっています。私たちが目指すのは、 その手前で、自然に人とつながれる状態をつくること。
たとえば--
・ひとりでも行ける
・誰かと少しだけ話せる
・無理に関係をつくらなくてもいい
そんな場所が、街の中にあること。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118826/9/118826-9-2a7d85897d20cdf8c2eddf832a90a158-1500x1125.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
私たちの夢は タノバ食堂を全国に広げ、地域ごとに根づいた”食卓の共有財”を育てていくことです。
誰もが、無理なく、自然に関われる場所。ひとりでも行けて、誰かと少しだけつながれる場所。
そんな「ゆるやかなつながりの装置」を、社会のあたりまえにしていきたいと考えています。
タノバ食堂
■ 夢の実装としての「葉山タノバ食堂」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118826/9/118826-9-1192f4e32e42a355a425d24f39e65dee-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]この夢の実現に向けた新たな一歩として、 2026年5月、神奈川県葉山町にて「葉山タノバ食堂」が始動します。
葉山拠点では、
・料理を知る(共有)
・共に調理する(共創)
・同じ食卓を囲む(共食)
という体験を一体化した、「料理教室 × 食堂」形式の参加型コミュニティを展開します。
店主には、「料理人は編集者」という哲学を掲げる料理人・荻野伸也氏を迎えます。食材の背景や物語を読み取り、その場に集まる人々に合わせて再構成する。
料理を単なる提供物ではなく、人と人の関係性を編み直す“編集行為”として捉える思想のもと、葉山ならではの食卓を育てていきます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=VXbdO-Sg64o ]
【動画】葉山タノバ食堂、プレオープンイベントの挨拶
■ 「食べる」から「関わる」へ--自由価格という思想
タノバ食堂では、料理にあらかじめ価格を設定していません。参加者は食後に、自分の意思で金額を決めて支払います。
これはサービスの対価ではなく、 「この場を未来に残したい」という意思の表現です。
タノバ食堂には「お客さま」は存在せず、 誰もがこの場を共につくる“当事者”です。
■ タノバ食堂の憲章改定--広がるための共通言語
拠点の拡張と活動の進化に伴い、 タノバ食堂は2026年、憲章を改定しました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118826/9/118826-9-c1b1056df8b3c8a42b61379031cef04c-1909x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この憲章では、タノバ食堂を飲食店ではなく、参加者全員で育てる場(共有財)として定義し、「共有」「共創」「共食」という価値を中心に据えています。
この共通言語をもとに、各地域がそれぞれの文脈でタノバ食堂を育てていくことを目指します。
■ 年内3拠点へ、そして全国へ
現在の世田谷・野沢拠点、葉山拠点に加え、 2026年度内には国内3拠点目の立ち上げを予定しています。将来的には、全国各地に小さな食堂が点在し、 それぞれがゆるやかにつながるネットワークを構築していきます。
それは、「誰かと少し話せる場所」「無理なく関われる場所」「孤独を感じたときに立ち寄れる場所」として、日常の中に存在するものです。
私たちは、孤独そのものをなくすことはできないかもしれません。でも、「誰かとつながるきっかけ」は、つくることができる。そう信じています。
共有・共創・共食の食卓という小さな単位から、社会のあり方を少しずつ変えていく。それが、私たちTanoBa合同会社の描く未来です。
TanoBa合同会社について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118826/9/118826-9-74215c12740709c9ab1bc84f63e7b7f3-961x961.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]・本社所在地:東京都世田谷区野沢2丁目
・代表社員:宮本義隆/共同創業者:宮本桃子・多田大介
・事業目的:少子高齢化と人口減少によって加速する孤独・孤立の解消
・設立: 2023年3月21日/資本金:100万円
■HP:https://www.tanoba.jp/
■Facebook:https://www.facebook.com/TanoBa.G.K
■Instagram:https://www.instagram.com/tanoba.meal/
■LINE:https://lin.ee/UoCCVJs
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