ソコテック、GX-ETS第2フェーズにおける登録確認機関に正式登録
配信日時: 2026-03-31 10:32:16
―日本の脱炭素成長型経済への移行を第三者保証で支援ー
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153421/4/153421-4-31462d0e6e1956db603306f5c2abf978-985x870.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソコテックは、2026年3月27日付けで、GX-ETS(排出量取引制度)の第2フェーズにおける登録確認機関として経済産業省より正式に登録されましたので、お知らせいたします。
【背景】
経済産業省では、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行を推進するため、「GX経済移行債」を活用した先行投資支援と、先行投資を促す「カーボンプライシング」を組み合わせた「成長志向型カーボンプライシング構想」を実行しています。
「成長志向型カーボンプライシング構想」の柱の1つとなるカーボンプライシングの具体的な施策として、二酸化炭素の直接排出量が前年度までの3年度平均で10万トンを超える事業者を対象とする「排出量取引制度」を2026年度から本格稼働します。(第2フェーズ)
第1フェーズ
2023年度より、GXリーグに参加する企業を対象に、自主的な排出量取引制度が試行されました。
GXリーグは脱炭素に積極的に取り組む企業連携の枠組みであり、日本のGHG排出量の約5割超を占める企業群が参加しています。
第2フェーズ
2026年度から制度は本格稼働し、二酸化炭素の直接排出量が前年度までの3年度平均で10万トンを超える事業者を対象として、排出量取引を義務化します。
政府が一定の基準の下、対象事業者に排出枠を割り当て、毎年度、排出実績量と同量の排出枠を法令に定める期限までに保有することを義務付けます。
対象事業者は、排出枠の過不足に応じて、事業者間で排出枠を取引することができます。
※第三者による確認の義務
第2フェーズでは、対象事業者が、排出枠の基礎となる排出目標量や、排出実績量を報告するに当たって、あらかじめ、国の登録を受けた登録確認機関による確認を受けることが義務付けられています。
【役割】
ソコテックは、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律(GX推進法)のもとで、
国の登録を受けた登録確認機関として、排出量等の確認業務(第三者保証)を行います。
これにより、日本政府の「成長志向型カーボンプライシング構想」の実行に参画し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 優勝賞品は全自動麻雀卓「AMOS JPII」!!麻雀会員アプリ「AMOS MEMBERS」、ストアオープン記念オンライン麻雀大会「AMOS杯」を10月17日開催09/26 04:40
- 日本税育協議会、登録者42万人の「税理士YouTuberチャンネル!!/ヒロ税理士」田淵宏明氏と連携。税を通じて中小企業の成長と日本の未来を支える活動を推進09/26 04:40
- 【10月2日開催】クローズド戦略カンファレンス「The Great Rotation」注目セッション発表09/26 04:10
- 株式会社パレットグループ、ビルディバイド -ブライト- ブースターパックTVアニメ「黄泉のツガイ」を取り扱い開始09/26 04:10
- 設立10周年を記念しオリジナルキャラクター「ねこらいおん」を開発。映像を軸としたデザイン会社LIGHT THE WAYが、新たなクリエイティブの可能性と10年の歩みを発信する特設サイトを公開09/26 04:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
