博報堂DYホールディングス、「健康経営優良法人2026」に認定
配信日時: 2026-03-18 10:00:00
―2023年より4年連続(通算5度目)の選出―
株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:西山泰央、以下 博報堂DYホールディングス)は、経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。当社の認定は、2019年に「ホワイト500」として初めて認定を受けて以来、2023年から4年連続、通算5度目となります。
※本認定の対象には、グループ会社である株式会社博報堂、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが含まれています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36543/186/36543-186-34b5a2bceb473fcb7499c86f0a7a61c0-2795x735.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
博報堂DYグループは、最大の資産であり競争力の源泉は、クリエイティビティを発揮する人材であると考え、「ウェルビーイングの推進」を重要課題(マテリアリティ)のひとつに位置づけています。「生活者発想でウェルビーイングな未来へ」を健康経営ビジョンに掲げ、「社員のウェルビーイング」「会社の生産性」「社会へのクリエイティブ創造」の3つを健康経営の源泉と捉え、これらを最大化するための「健康経営戦略マップ」に基づいた施策を推進しています。
具体的な取り組みとして、健康データダッシュボード「DREAM」による客観的な状況把握に加え、健康創造プラットフォーム「カラダCHANTO!プロジェクト」を通じて社員の「予防」意識の向上を図っています。こうした独自の環境整備と文化醸成が、グループ全体のサステナビリティ向上という成果に繋がっていると考えています。なおグループ会社である株式会社大広においても、2025年から2年連続で認定を受けています。
今後も「健康・健全な働き方」の追求を通じて、社員一人ひとりが、その能力を十分に発揮し、自分らしくいきいきと活躍することができる企業グループを目指し、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
<関連情報>
健康・健全な働き方
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/csr/social/working_environment/
サステナビリティ方針
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/csr/basics/
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)方針
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/csr/social/diversity_inclusion/
統合報告書
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/ir/library/ar/
※詳細な活動実績や非財務データは、当社公式サイトの「統合報告書」および「ESGデータブック」をご覧ください。
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