トヨタの社内向け施設における新ユニフォームを公開

プレスリリース発表元企業:株式会社RIEFE

配信日時: 2026-02-09 13:00:00

ジュエリー分野で培った美意識と構築的なデザイン哲学を、衣服というかたちで表現。



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トヨタの社内向け施設における新ユニフォーム。

「リーフェ ジュエリー (RIEFE JEWELLERY) 」のデザイナー春井里絵がディレクションを担い、トヨタの社内向け施設における新ユニフォームを制作しました。装身具の分野で培った美意識と構築的なデザイン哲学を、衣服というかたちで表現しています。

コンセプトは “Beauty of Strength”。品格と緊張感、空間への意識を一着の造形に落とし込みました。ミニマルでありながら精度の高いフォルムを基盤に、動きの導線、立ち姿のシルエット、素材の質感、光の反射に至るまで緻密に設計。過度な装飾や主張に頼ることなく、機能性と美しさの両立を実現しています。

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施設の空間と調和するトーンを採用したユニフォーム。
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それぞれの役割に適したデザイン。

レセプション、フロアスタッフ、バーテンダー、ソムリエなど、それぞれの役割に適したユニフォームを制作するため、ジャケット、ベスト、シャツ、パンツ、ワンピース、ギャルソンエプロン、サロンエプロンのデザインを手掛けました。ユニフォームのカラーは、本施設の空間と調和するトーンを採用。空間に自然と溶け込みながらも、静かな存在感を放つ佇まいを目指しています。
本施設が大切にしているのは、来訪者を迎える所作や空間の佇まい、そして日々の業務に求められる機能性です。それらにジュエリーブランドとしての美意識とデザイン哲学を掛け合わせ、「Beauty of Strength ― 強さという美しさ」を体現するユニフォームを制作しました。


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品格と日本の美意識を表現した、意匠を凝らしたボタンやブローチ、重ね襟を思わせる襟仕立て。


ジャケットスタイルには重ね襟を思わせる立体的な襟元、全てのユニフォームに共通して施された「文字意匠」をモチーフとしたボタンやスタッズ、胸元にはその意匠を霞柄へと昇華させたブローチが配され、品格と日本の美意識を静かに表現しています。ジュエリーブランドならではの精緻な造形美と素材への深い理解を背景に、細部に至るまで日本の美意識とラグジュアリーの融合を追求しました。装飾に依存するのではなく、意志や思想をかたちにする――その姿勢が、ユニフォーム全体を静かに貫きます。


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装身具と衣服が響き合う統一感を表現。


本ユニフォームに合わせ、首元には本プロジェクトのために製作したチョーカーを、手元にはユニフォームのラインと調和するバングルを配しました。加えて、既存のリーフェ ジュエリーのアイテムも織り交ぜながら撮影を行い、装身具と衣服が響き合う統一感を表現しています。

ディレクター 春井は、次のように語ります。「私たちは“つくること”を通して、人の意志と向き合ってきました。ジュエリーもユニフォームも、その延長線上にあります。美しさは、誰かの手に渡り、役割を持った瞬間から育っていくものだと考えています。」

Photo: TAKAY
Hair & Make-up: Rie Shiraishi


ディレクター紹介
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■ 春井 里絵(はるい りえ)デザイナー / RIEFE JEWELLERY デザイナー

17歳でロサンゼルスに渡り、ジュエリーに関心を持つ。元Chrome Hearts創設メンバーの一人であるGuillaume Pajolecに師事し、ワックスカーヴィングによるジュエリー制作を学ぶ。GIAにてグラジュエイト・ジェモロジストの称号を取得後、伝統的なジュエリー技術を深めるため渡仏し、LA HAUTE ECOLE DE JOAILLERIEにて研鑽を積む。
帰国後、adidas AGと契約。フリーランスデザイナーとして「Y-3」におけるすべてのアクセサリー制作に携わる。2018年に自身のブランドRIEFE JEWELLERYを設立。2020年にはYohji Yamamotoのジュエリーコレクション「Yohji Yamamoto by RIEFE」のクリエイティブディレクターに就任。現在は両ブランドのディレクションを手がけている。
また2024年には初となる音楽イベント”RIEFE SETS”を開催するなど、これまでにないクリエーションのかたちを常に模索している。



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